米Twitter(ツイッター)CEO「インターネットは世界中で利用可能な仮想通貨を保有するだろう」

TwitterのJack Dorsey CEOはPodcastに出演し、インターネット上で使われる独自通貨ついて語った。

米TwitterツイッターのCEOであるJack Dorsey(ジャック・ドーシー)氏の考えが伝えられるのは初めてのことではありません。

Dorsey CEOは、ビットコインがインターネットの通貨になる可能性が最も高いと考えている。

ドーシーCEOは、仮想通貨ビットコインは、10年以内にインターネットの“世界的”通貨になると、依然から発言をしてきました。

今回の出演で質問に答えながら、「インターネットの通貨」「ブロックチェーン」などについて独自の考えを話したといいます。

Dorsey氏は以前からインターネット上の独自通貨が浸透するとの考えを示していた。
現在の金融システムでは銀行口座を持てない人々が金融サービスを受けることができない現状があり、インターネットの独自通貨の必要性を説いている。

インターネットの通貨になるテストをパスしているとも話し、おそらくこのテストは既に決済を含め普及しているという部分でも通り門を通過しているとも受け取れます。

それが仮想通貨ビットコインかどうかは断定できませんが、ビットコインはインターネットで誕生したものです(開発)。
そして、テストされ、すでにインターネットの一部だと答えており、

インターネットの登場によって情報が世界と繋がったように、インターネット上の独自通貨の登場によって、真の意味でお金が世界と繋がるとDorsey CEOは考えている。

ブロックチェーンの利点「データの正当性を検証」

「これから一度記録されたデータはブロックチェーンにより、消し去ることができなくなるでしょう。
管理者が存在しないため、どのようなコンテンツであっても永遠に存在することになります。

世の中は、公平であるかのように見えていますが、発信された内容に何かの“ひっかかり”があれば書き換えられ、もしくは消えていくもの。どの分野にも必ず「管理者」となるものの存在があります。YESと言えばYESへ流れ、NOと言えばそちらを向くことになる構図が強い組織もあります。

しかし、

非中央集権モデルのネットワーク上では、今私達が構築している(検閲の)バリアは意味を持たなくなるでしょう」

非中央集権とは、先ほど視点をあてた、管理者などのような主権を持つようなものや機関などがないモデル。また、検閲(けんえつ)とは、公的機関が、(特に)思想発表の内容などを、強制的に調べること。

Dorsey氏は、検閲の価値が薄れていることが現在のトレンドであると見ている。

これは、

人々があらゆる情報を自由に伝達できることが、社会にとってメリットがあると考えているからだ。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


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