デジタルIDを手がけるシビックのヴィニー・リンガムCEOは、ビットコイン(BTC)は3000ドルを下回るかもしれないとこれまでの予想を下方修正した。
チェダーのインタビューに答えたリンガム氏は、「まだ底はついていない」と指摘。「3000ドルにトライする確率は高い」とし、「もしその安値をつけたら、さらに下落するかもしれない」と続けた。

現在の仮想通貨相場を見つつ、今回は「こんな弱気相場」にトレーダーはどう対応するのか。もしくは、保有している仮想通貨を増やす方法などをメインにご紹介します。

簡単なランキングだけ先に▼

仮想通貨(暗号資産)「1月12日ドミナンス」

※ボリュームの数字は時間により、変動する可能性がございますことをご承知おきください。

       1月5日→本日1月12日

ビットコイン 51.10%→52.34%
イーサリアム 12.29%→10.82%
ビットコインキャッシュ 2.15%→1.91%
ライトコイン 1.48%→1.61%
リップル 11.09%→11.17%
ダッシュ 0.53%→0.52%
ネム 0.44%→0.43%
モネロ 0.65%→0.62%
アイオタ 0.80%→0.71%
ネオ 0.38%→0.42%
他 19.09%→19.46%

仮想通貨(暗号資産)「1月12日ランキング」

※順位も価格も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください

2位の座は、リップルとイーサリアムで競い合っている状況。一時返り咲きをしたイーサですが、更にリップルが奪い返したようです。

仮想通貨(暗号資産)弱気相場のトレードポイント

米国のベテラントレーダー・テクニカルアナリストであるピーター・ブラント氏に、コインテレグラフがインタビューを行っています。

ブラント氏の経験は、コモディティ取引において40年以上の経験を有するという。そして

同氏はトレーディングに関する本をいくつか出版しており、その中でも
『一芸を極めた裁量トレーダーの売買譜』はベストセラーとなり、トレーディング本においてAmazonで27週連続1位を獲得した。

「ポイント」

「ソーシャルメディアでは仮想通貨相場でテクニカル分析は意味がないという人がいる。
しかしここはチャート分析のクラシカルな原則が適用される場所だ」と、ブラント氏は断言する。
「トレーディングは短距離走ではなくマラソンだ」と語るブラント氏。

まだ明けぬ弱気相場。見通しとしてはこの先も暫くは続くと言われています。では、トレーダーはどう動くべきなのでしょうか

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元)仮想通貨まとめの志水 / 17039 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
札幌・東京・大阪で登壇させていただきありがとうございました。


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今まで記事を読んで頂きありがとうございました。
2月でこちらを去りますが、またどこかで記事を読んでいただけることを願っております。