仮想通貨取引所ビットポイント、「ビットコインがもらえるキャンペーン」実施中

先日、大手仮想通貨取引所ビットフライヤーが自社サイト「もらう」でふるさと納税を行うとビットコインが(少額ですけど)貰えるキャンペーンをスタートさせました。

これに負けじとばかりに(?)、仮想通貨取引所ビットポイントも、年末から年始にかけて仮想通貨キャンペーンを行っています。

キャンペーン期間内の口座開設とご入金で3,000円相当分のビットコインをプレゼント

キャンペーン期間は、

※但し、ご入金につきましては、2019年2月22日(金)16時00分の総合口座反映分までを有効

キャンペーン対象は、

キャンペーン期間中に新規に総合口座を開設いただき、かつ口座開設後に5万円以上のご入金をいただいたお客様

プレゼント進呈日は、

プレゼント対象となるビットコインは、

プレゼントさせていただくビットコインの配布数量は、「2019年2月22日(金)16時00分の価格」にて決定

▼詳細はコチラ▼

ビットフライヤーも「ふるさと納税でビットコイン貰える」キャンペーン実施

ビットポイント以外にも、ビットフライヤーが「ふるさと納税でビットコインがもらえる」キャンペーンを実施しています。

ビットポイント、最大レバレッジを25倍→4倍へ

また、投機過熱を懸念して、現在金融庁の有識者会議などでは仮想通貨の証拠金取引の倍率を下げることが検討されています。
この倍率を下げることにはJVCEA(日本仮想通貨交換業協会)も同意。

ただし、倍率を2倍にするのか4倍にするのかについては、学者グループとJVCEA側とで意見が分かれています。

そんな中、ビットポイントは証拠金倍率を下げる旨を自社サイトで告知しました。

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すずきまゆこ

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。