仮想通貨リップルRipple(XRP)に再注目が始まっているのか

仮想通貨の中でも銀行系ではライバルになるとも言われるリップルが、毎日様々なところで話題が

Coinoneの子会社であるCoinone Transferは、Rippleによって作成されたエンタープライズブロックチェーンテクノロジを使用して、韓国初のブロックチェーンベースの送金アプリとWebサービスを導入しました。

Coinone subsidiary Coinone Transfer has introduced Cross, South Korea’s first blockchain-based remittance app and web service, using enterprise blockchain technology created by Ripple.

タイとフィリピンの人々が迅速かつ安価な支払いサービスにアクセスできるようにすると伝えています。リップルは高度なブロックチェーン技術が「伝統的な銀行レールに依存しないことから、他の韓国の送金オプションと乖離していると主張。
参考資料:https://www.ccn.com/south-korean-crypto-exchange-launches-ripple-based-blockchain-remittance-service/

また、アラブ首長国連邦(UAE)の大手決済・為替会社が、来年の第1四半期までにRippleを利用開始へ▼

更には、米アメックス、リップルの技術による企業間決済の実証実験に成功▼

また、グーグル(Google)で一番多く検索されたワードが発表されましたが、複数リストで仮想通貨関連ワードが1位獲得▼

しかし、その中でも注目するのは、米国で「リップルの買い方」が検索ワード4位にランクインしたことです。

この様なランキングからも、米国内では年初からXRPの購入意欲が大きく上昇していたことが明らかになった。

リップルと言えば仮想通貨と呼ぶか否かが討論されてもきました。XRPのシステムは大手銀行も注目してきた経緯があります。送金と言えば特に国際送金に手が及ばなかった、時間やコスト削減の問題があります。

SWIFT(国際銀行間通信協会)が、統合事前認証GPI決済サービスの試作を開始するとブログにて発表されました。

1973年の設立以来、世界200カ国、1.1万の企業クライアントが利用する国際金融インフラを築き上げたSWIFTだが、
リップル社やTransferwiseなどのスタートアップからJPモルガンといったメガバンクまでが次世代金融システムの構築に注力している近年、フィンテックの競争に晒されている格好だ。
中でもリップルはSWIFTにとって最大の競争相手とされており、既に100行を超える金融機関が同社の送金メッセージサービス「xCurrent」を利用できるRipple Netに参加している。
高速且つ確実に低コストな送金が実現するとなれば、金融機関がリップルのような新手の決済システムに強い関心を抱くのは当然と思われる。

Rippleは、SWIFTが成し得なかったことを可能にしている。SWIFTを追い越すことを目標にしていると、公言しているとも言います。

仮想通貨まとめでも2015年には既にリップルが上位の仮想通貨として取り上げられてきたのを見続けてきました。一時急上昇後の暴落で動かすに動かせないユーザーもでき、常ににリップルのファンでもあるリップラーはその仕組みやカタチ他にも注目してきたようです。そして、

今回は、「仮想通貨リップル」の価格比較サイトが開設されたようです。

時価総額2位の仮想通貨リップル(XRP)に特化した新たな価格などの情報サイトが新たに発表された。

仮想通貨特定のサイトはリップルだけはありませんが、

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元)仮想通貨まとめの志水 / 3137 view

元)仮想通貨まとめの志水

2015年より、このサイトに記事を毎日更新しています。

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

現在:海外法人CEO/ライター/マネー講師/アドバイザー

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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