ビットバンク(bitbank)、11月期の仮想通貨レンディング募集開始

取引手数無料キャンペーンなどで知られるビットバンク。
ビットフライヤーやコインチェックほど知名度は高くはないのですが、コストを気にする投資家などから一定の評価を得ています。

また、ビットバンクは数少ない「仮想通貨レンディング」サービスを行う取引所としても知られています。

その仮想通貨レンディングサービスにつき、ビットバンクは、11月1日より、11月分の募集を開始したとのこと。

概要

ユーザーが保有する仮想通貨をbitbankに貸し出し、1年後に利用料として、最大5%の仮想通貨を受け取ることができる

ただし、レンディングの対象となる仮想通貨はビットコインのみ▼

利用料については、1BTC以上5BTC未満を貸し出した場合は3%、5BTC以上10BTC未満を貸し出した場合は4%、10BTC以上を貸し出した場合は5%に設定
今期の募集は11月30日まで

ただし、申請は上限数に達し次第終了となります

仮想通貨レンディングとは

貸仮想通貨(レンディング)サービスとは、ユーザーが保有している仮想通貨を取引所に貸し出し、その分のレンタル料を得るというサービス

ただしデメリットもあり、

基本的には「ガチホ組」におススメ▼

・しばらく仮想通貨を売る予定がない
・仕事や家事が忙しくて取引の時間が取れない
・取引手数料などが気になるため、頻繁に売買をしたくない
・長期投資を目的とした通貨を保有している

▼詳しくはコチラ▼

ビットバンクは以前からレンディングサービスを行っている

ビットバンクは、以前から仮想通貨レンディングをおこなっています。
国内の取引所でレンディングサービスを行っているところはほとんどありません。
また、募集期間も限定。

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鈴木まゆ子

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


この他、ZUU Online, マネーの達人などで税務・会計を中心に解説しております。


2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。