仮想通貨ニュースでしばしば目にする企業名”eToro”

仮想通貨ニュースに日々接していると時々出てくるキーワード”eToro”。

仮想通貨の決済手段への可能性などについての予測のニュースでeToroのキーワードが出てくることも。

また、昨年初夏にはロンドンで巨大な看板を仕掛け、仮想通貨を宣伝したのもeToroでした。

「イギリスの仮想通貨企業」と呼ばれていますが、どうも取引所そのものとはちょっと違う様子。
eToroはどのような会社なのでしょうか。どういった強みがあるのでしょうか。

世界最大級のソーシャル取引仲介プラットフォームeToroとは

eToro(イートロ)は、為替取引・株取引・商品取引などを提供する世界最大級のSNSトレードです。
2018年7月時点で2億5,000万人以上のユーザーが利用

▼取り扱い仮想通貨は▼

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
イオス(EOS)
エイダコイン・カルダノ(ADA)
ステラー(XLM)
イーサリアムクラシック(ETC)
ネオ(NEO)
アイオータ(IOTA)
ダッシュ(Dash)

※先日、この取り扱い仮想通貨にBNB(バイナンスコイン)が加わりました。

非常に興味深いのですが、

…日本とアメリカは規制が厳しいですしね。日本だとダッシュの取り扱いはアウトです。

アナリストのボリ平さんは「市場動向分析」に活用

なお、仮想通貨アナリストとして有名なボリ平さんは、かなり前からこのeToroを活用している様子▼

個人的には、かれこれ9年前からFXや株価CFDなどのトレードにeToroを活用しています

そして現在は、

eToroの特徴

では、eToroの特徴として、どのようなものがあるのでしょうか。

取引はすべてCFD取引

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鈴木まゆ子 / 829 view

鈴木まゆ子

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


この他、ZUU Online, マネーの達人などで税務・会計を中心に解説しております。


2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。