仮想通貨取引所ビットポイント(Bitpoint)がTwitterで話題に

相次ぐハッキングや金融庁による処分でビットフライヤー、コインチェック、Zaifといった仮想通貨取引所大手が成りを潜める中、これまでほとんど注目されていなかったビットポイント(Bitpoint)にTwitter民の関心が集まっています。

2017年仮想通貨バブル期、他社が広告を派手に行ったり取り扱い仮想通貨を増やしたりと経営拡大に向かう中、ビットポイントは地道にコツコツセキュリティや経営管理体制の強化を行ってきたのです。

仮想通貨取引所ビットポイントとは

ではここで、仮想通貨取引所ビットポイントについてご紹介します。

※サッカーの本田選手がイメージキャラクターになったのはビットポイントです※

入出金・取引手数料が無料

レバレッジ取引(ビットコインFX)ができる

ビットポイントでは仮想通貨のレバレッジ取引をすることができます

MT4が使える

ビットポイントでは、MT4という高性能なFX取引プラットフォームを使うことができます。

使い慣れた環境でのテクニカル分析はもちろん、EAによる自動取引も可能

決済サービス(BITPoint Pay)が利用できる

BITPointで持っているBTCやETHをそのまま店舗などの決済手段として利用できる
決済の記録も自動的にされて、税金の計算にもきっちり対応

また、金融庁の仮想通貨交換業の登録業者でもあります。

今年の金融庁の立ち入り調査の結果、マネーロンダリング対策などについて行政処分を受けました。

しかし、その後は管理体制の強化などを行ってきた模様です。

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鈴木まゆ子 / 2262 view

鈴木まゆ子

税理士・ライター。


2017年の1年間、仮想通貨は”投機手段”として知られるようになりました。

しかし、本来は国や組織を通さない決済手段です。

そのため、経済や金融で危機を迎えている国々においては、「安全資産」のひとつとして注目されています。

何のバックグラウンドも持たないまま、人々の信用だけで「貨幣としての価値」を認められるようになった仮想通貨。
今後どうなっていくかをじっくり見守りたいと思っています。

こちらのサイトでは、その仮想通貨をめぐる社会情勢や素朴な疑問を中心にお伝えしていきます。


Twitter: mayu_suzu8


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2017年11月20日、TOKYO FM「クロノス・プラス」にて、仮想通貨関連について解説いたしました。