XRPが再び急騰

21日の仮想通貨相場は、前日に日本の仮想通貨取引所Zaifが約67億円のハッキングにあったにも関わらず、リップルに牽引される形で全面高となっている。新たな決済手段としての仮想通貨に対して、楽観的なムードが広がっているのかもしれない。

リップル好調の要因

リップルネットの拡大

17日にリップル社の幹部であるセイガー・サーバイ氏が、CNBCのインタビューに答えて、決済システムxRapidを商業利用の目的で「来月にも」立ち上げられるかもしれないと発言。xRapidは、既存の国際送金システムよりもクロスボーダーでの送金スピードを上げることが期待されている。
また、ブルームバーグによると、リップルの現在の決済システムであるxCurrentではリップル(XRP)の利用を必ずしも求めていないものの、xRapidでは「リップル(XRP)の利用が義務になる」という。
先日、リップルネットを利用した日本国内向けサービス”MoneyTap”が今年秋にリリース予定の報道があり、リアルタイム決済ネットワークであるリップルネットが、次世代の国際送金や決済のスタンダードとなることを目指して、積極的に世界各国の主要金融機関、並びに国際送金決済・業社との提携を行っている。現在では、40カ国にも拡大しているという。
リップルネットを利用した日本初の個人向け決済アプリ、MoneyTapが今年秋にリリース予定であるとの報道が注目を集めました。

これは、SBIホールディングスと米リップル社との合弁企業であるSBIリップル・アジアが提供するもので、スマートフォンで週7日、24時間の国内取引を可能にする画期的な銀行送金アプリです。
また、そのネットワークには、スペイン大手銀行であるサンタンデール銀行、アメリカンエクスプレス、そして日本のSBIホールディングスなど、世界をリードする金融機関が参加しており、直近では、資産額アメリカ第9位のPNC銀行の参加も報告されています。

リップル社主催の国際カンファレンス「SWELL 2018」

さらに10月1日、2日にサンフランシスコで開かれるリップルのカンファレンス「スウェル」で、米国の42代目大統領のビル・クリントン氏など著名人が基調講演を行う。
米リップル社が主催する国際カンファレンス「SWELL 2018」が開幕間近。米国の元米大統領のビル・クリントン氏を筆頭に、サウジアラビアやブラジルの中央銀行責任者らが登壇することで、金融市場からも高い関心を集めている。

前日に日本の仮想通貨取引所Zaifが約67億円のハッキングにあったことが明らかになりましたが、リップルに牽引される形で仮想通貨は全面高となりました。

新たな決済手段としての仮想通貨に対して、楽観的なムードが広がっているのとともに、10月に開催されるリップルの重要なグローバル決済テックカンファレンス開催への期待感が価格を後押ししているようです (*^^*)

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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