Bithumb、日本市場進出予定

韓国最大級の取引所の1つであるBithumbが、日本とタイの規制当局の承認を得ることに取組んでおり、両国でのサービス展開に着手していることが、現地メディアによって報道されています。
みなし業者・登録済み業者への審査が終了していないため、いまだ新規申請者の審査は停滞している日本で、同取引所は来年の2月に取引所を開設することを予定しているという。日本では登録済みの取引所で扱っている通貨は多くなく、保有しておきたい通貨がある場合、どうしても海外の取引所を使わざるを得ない状況にある。海外取引所が参入することでこうした現状を打破することができるのではないかと期待が集まる。

Bithumb(ビッサム)とは

Bithumb(ビッサム)は韓国の仮想通貨取引所です。24時間の取引の出来高は3億5800万ドル(約393億8000万円)で、kakaoの支援を受けているUpbitの5億8200万ドル(約640億2000万円)についで韓国で2番目の規模を誇ります。
今年の初めに、ビッサムはグローバル展開に必要なパートナーを探していることを明らかにしています。同取引所は、世界中で素早くかつ効率的に取引が行えるようなプラットフォームを構築するために、韓国外のパートナーと協力していく意思を示しています。

ビッサムが将来のパートナーと共に進めていくプロジェクトには、預金、送金、引き落としなどの資金管理や、取引所プラットフォームの運営、マーケンティングとプロモーション、それに加え、顧客サービスなどが含まれるようです。
ビッサムはすでにシンガポールとイギリスに子会社を設立しており、さらに、米国やヨーロッパへの進出を視野に入れており、適切な時期を伺っているようです。
同取引所は資金洗浄などの犯罪利用防止に非協力的な国へのサービス停止を自主的に行い、利用者に対して本人確認を義務付けるなど徹底した対応が行われている取引所であるため、政府としても信頼がおけるのではないかと思われる。ただ6月下旬に同取引所はハッキングによる被害を出してしまっている。

日本へ進出への道のり

日本で取引所を開設するには、金融庁の認可が必要となります。しかし、Coincheckでのハッキングなどもあり、金融庁の審査は厳しさを増しています。

そんな現状でも、ビッサムは来年の2月に日本で取引所を開始することを予定しているようです。

また、ビッサムは、「日本で一番取り扱う通貨の数が多い取引所を設立する予定です。」という強い意志を明かしています。

Bithumbがグローバル展開

同取引所はタイ市場への進出も予定している。こちらはすでに子会社を設立しており、現在タイの証券取引委員会の認可取得を目指しているようである。順調にいけばタイでのサービス開始は10月下旬としている。
ビッサムはすでにシンガポールとイギリスに子会社を設立しており、さらに、米国やヨーロッパへの進出を視野に入れており、適切な時期を伺っているようです。

Bithumが来年の2月に取引所を開設することを発表しました。取引通貨の数も多いようで、楽しみですね。

一方で、6月には約30億円のハッキング被害にあっています。すぐに盗まれた資金の全額補償を発表し、さらに盗難された資金のうち約半分の回収に成功するなど、迅速な対応を行ってはいますが、セキュリティ対策はしっかり行ってほしいですよね ⋆* ⁑⋆* (๑•_•)⋆* ⁑⋆*

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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