CBOEがビットコインETFを米国証券取引委員会SECに申請

CBOEはSECに対してビットコインETFを申請。承認されれば価格の高騰の可能性も
ビットコイン先物を扱っている米デリバティブ取引所大手のシカゴ・オプション取引所(CBOE)が、
米証券取引委員会(SEC)に対し、ビットコインETFの申請書を提出したことが明らかになった。

これまで、米国で数社がビットコインETFの上場を試みてきましたが、
残念ながらいずれも却下されてきました。

数多く取り上げられてきた中には、
ビットコイン取引所Geminiを運営する
「ウィンクルボス兄弟」が、
2013年から何度もビットコインETFの申請を行ってきました。

現在、ビットコインETFは話こそは何度も耳にしてきましたが、
実現はまだしていない状況です。

しかしSECは6月、ビットコインとイーサリアムについて、連邦証券法上の有価証券に該当しないとの見解を示し、
法的位置づけが整理されつつあることから、今後は慎重な姿勢を崩していくことが期待されている。
また、CBOEは今年3月にもSECに対してビットコインETFの書簡を提出しており、2018年内に現金決済ビットコイン先物商品の申請を行うとしていた。

さらに、CBOEが期待される点は幾つかあげられており、
認められればビットコインの価格の上昇も考えられています。

CBOEによるETFが承認される期待される理由

SECは再びビットコインETFに関する
意見聴衆を行っていると伝えられている事。

SECはビットコインとイーサリアムは、
有価証券に分類しないと判断したと報じられたこと。

CBOEは確立され、認知度が高く、規制された取引所であり、BTC先物が承認されてる
デジタル資産は、様々な保険会社によって最大1億2500万ドル(または必要に応じて)まで保証されている
CBOEが提供しようとしているETFは米国アセットマネジメント会社VanEckとクリプト金融サービス会社SolidXによって提供されるようだ。

これらの理由から、
前向きな検討が行われるのではないかと言われています。

ETF承認による「価格の高騰」の可能性

ビットコインETFの上場が実現すれば、これまで取引が専門の取引所に限定されていたビットコインが証券取引所で取引されるようになり、投資対象としてアクセスしやすくなる。
また、金融商品としての信頼性が向上することで、機関投資家の資金が流入し、市場の成熟化につながることが期待されている。
今回、新たに申請を行ったCBOEはGeminiとの戦略的パートナーシップを結んでいる。

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