仮想通貨プラットフォーム開始に向けて本格始動

韓国大手メッセージアプリ「カカオ」の子会社である「Ground X」は、仮想通貨プラットフォームの資金調達を行うために、来月にプライベートプレースメント(*1)を行うことを提案しています。このプラットフォームはICO規制の対応不足に関する懸念があることからメッセージアプリとは別になるとのことです。
(*1)プライベートプレースメント:会社関係者からの増資・社債の募集

「カカオ社」とは

カカオ社は、韓国のモバイル市場を支配する大企業です。そのモバイルメッセージングアプリカカオトークは、韓国の国内市場の94%を占めています。 圧倒的なシェアを誇るカカオは、広告、ゲーム、モバイルバンキング、タクシーサービス、音楽などの市場に事業を拡大しました。

その結果、カカオ社は2017年に2,600人の従業員を雇用し、年間売上高は1兆9,723億ウォン(18億ドル)、営業利益は1,633億ウォン(1億5,400万ドル)となりました。

「Ground X」とは

Ground Xは、東京を拠点とするブロックチェーンイニシアチブであり、韓国外での成功を支援しています。同社は ブロックチェーン技術 との統合が可能なインターネットまたはモバイルサービスを持つ企業を目指しているとのことで、CEOであるJason Han(ジェイソン・ハン)氏は「カスタマーサービス会社との資本提携とビジネス提携を検討している」と述べています。
2018年3月に設立されたGround Xは、今年9月までにテスト版を用意し、年末までに製品をリリースすることを目指しています。

カカオは3月に新会社設立を発表していた

同社が今年中にブロックチェーンを搭載したプラットフォームを開発するために、新しい部門を立ち上げたこと明かしました。新製品はアプリケーション開発者のための基盤として一般に公開される予定です。
カカオの共同CEOのJoh Su-yongとYeo Min-sooによると、Ground Xと呼ばれるその子会社は、カカオの既存のインターネットサービスと将来のブロックチェーンベースのサービスを統合するよう計画されています。

「カカオ」の子会社である「Ground X」は、仮想通貨プラットフォームの資金調達を行うために、来月にプライベートプレースメントを行うことを発表しました。

3月末にブロックチェーンの子会社を設立することを発表していましたが、順調に進んでいるようですね (*^^*)

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仮想通貨ヲタク清水聖子

仮想通貨の第一人者、『美人過ぎる仮想通貨ヲタク』『セレブトレーダー』として特集された清水聖子が最新ニュース、爆上げコイン情報、魅力や楽しみ方、など日々細かく分析配信しています。

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