SBIVCの取り扱い通貨ペア

SBIバーチャルカレンシーズ では、これまで リップル(XRP) と ビットコインキャッシュ(BCH) のみの取り扱いとなっていましたが、本日から新たに ビットコイン(BTC) の取り扱いも開始しています。

現在SBIVCで利用できる取引ペアは次の通りです。
•BTC/JPY
•BCH/JPY
•XRP/JPY

一般口座開設は7月から

VCTRADEは取引手数料が無料となっており、取引時間は7:00~翌日6:00までとなっています。

現在サービスは、2017年10月に先行予約で口座開設の申込みを行なっていた2万名超のユーザーを対象としたサービスが開始されており、一般の口座開設の申込み受付は2018年7月中の開始を予定していると発表されています。
SBIバーチャル・カレンシーズは6月4日からサービス開始しましたが、当初は先行口座開設の申し込みをした約2万人が対象となっています。一般口座開設申し込みは7月からを予定しています。具体的な日付はまだ発表されておらず、今後発表されます。

SBIグループが仮想通貨に与える影響とは

SBIグループはネット銀行、証券、FX、保険など幅広く展開する総合金融グループです。銀行や証券など数百万口座を抱えており、1割でもSBIバーチャル・カレンシーズに流れてくれば、相当なインパクトになります。

SBIホールディングスとは?

SBI証券や住信SBIネット銀行、SBI損保など、金融商品や関連するサービス・情報の提供等を行う「金融サービス事業」のほか、国内外のIT、バイオ、環境・エネルギー及び金融関連のベンチャー企業などへの投資や資産運用に関連するサービスの提供等を行う「アセットマネジメント事業」、医薬品・健康食品・化粧品等におけるグローバルな展開を行う「バイオ関連事業」を主要事業と位置づけ、事業を展開しています。
代表取締役社長である北尾吉孝氏は、昨年のインフォメーションミーティングにおいて、「仮想通貨を健全なものとして育てていく。そのために何をすべきかという視点で事業を拡大しているというのが僕の基本的な考え方である。」と述べおり、非常にこの分野に関して前向きなのが見て取れます。
内容としては、仮想通貨の取引所の運営、マイニング、ICOのプラットフォーム、仮想通貨デリバティブ市場の創設、仮想通貨ヘッジファンドの運営とこれだけ見てもかなり多岐に渡って行なっているのがわかります。

SBIバーチャル・カレンシーズが本日より、 ビットコイン(BTC)の取扱いを開始しました。SBIホールディングスの代表取締役社長である北尾吉孝氏は、ブロックチェーンに関してとても前向きに事業を行っています。

SBIと聞くと金融・証券のイメージがありますが、金融関連の事業をはじめ、ブロックチェーンの技術を活用したサービスがさらに加速しそうですね。仮想通貨の業界の進展に大きな影響がありそうですね (*^_^*)

“もっと”詳しい情報を知りたい方はコチラに登録↓↓↓

仮想通貨ヲタク清水聖子

仮想通貨の第一人者、『美人過ぎる仮想通貨ヲタク』『セレブトレーダー』として特集された清水聖子が最新ニュース、爆上げコイン情報、魅力や楽しみ方、など日々細かく分析配信しています。

仮想通貨を勉強したい方も、仮想通貨乗り遅れ組もぜひ参考になると思いますので、楽しみながら読んでいただけると嬉しいです