仮想通貨の下落が止まらない!と下落しすぎだという見方もでています。ようやく日本円で70万円中付近まで回復。

ビットコインが今週5月安値を下抜けてから下げるペースを速めています。

仮想通貨ビットコインは、ニューヨークの午前8時49分時点で、6,483.95ドルに達し下落が続き、このまま下がり続けていくのか見ながら、▼

仮に5980ドルを下抜けるとサポートらしいサポートが見当たらず、昨年1月に1000ドルの大台に乗せて以降の押しと言える3つの安値程度しかありません。
5504ドルはそれほど距離も無いため、ターゲットとなりやすい水準と考えられます。

不安要素はありましたが、

ビットコインが反発、今年の安値への下げは行き過ぎとの見方

下落の後の反発で上昇し、

ビットコインは13日、今年の安値を更新して終了したが、その数時間後から反転上昇し始め、ニューヨーク時間14日午後2時45分現在は前日比5.9%高の6632.63。イーサリアム、ライトコインも上昇、リップルは一時7.2%高となった。

現在ビットコインは、$6,681.42まで回復

しかし、ここに行きつくまでの間に、様々なマイナス情報が流れ、ユーザーが揺らされていた可能性も否定できないかもしれません。

Ripple(リップル)のCEOが発言                   「ビットコインは中国によってコントロールされている」」

リップルのブラッド・ガーリングハウスCEOは、「ビットコインが中国にコントロールされているのは間違いない」とボストンで開かれているシュティーフェル・インサイト・コンフェレンスで発言した。

この報道は、12日に金融メディアのザ・ストリートが伝えたとしています。その後、13日にはビットコインが一時6133.31ドルまで値を下げました。

 「あまりメディアに報じられていないけど、大事なことを話そう。ビットコインが中国にコントロールされているのは間違いない。
中国のマイナーがビットコインの50%をコントロールしている。中国政府が将来的にこの状況を利用して介入しないと言い切れるだろうか?
中国に支配された通貨を使いたい国は何カ国あるだろうか?あるわけがないだろう」

リップルのCEOがビットコインについて発言するのは初めてではありません。最近では、「BTCの影響力減少」の可能性も伝えています。
よろしければ関連記事をご覧くださいね。▼

そして、逆に「2019年、銀行でxRapidが使われる」発言を残しています。▼

さらにリップルは、決済手段としては最高のデジタル資産と発言。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 9280 view

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

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