2年前から仮想通貨に興味のある方には有名なR3、
R3はRippleへの訴訟問題も抱えています。

R3とは?ご存じの方は読み飛ばしてくださいね。

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R3(R3CEV LLC)は分散台帳技術(DLT)を開発する企業。
ブロックチェーンに注目が集まり始めた最前線ともいえる時期に、
世界42銀行を束ねるR3Cevの分散型レッジャーコンソーシアムとして、
華々しい注目を浴びてきました。
日本でもR3に参加している有名な企業や銀行もあり、
現在は200以上の企業が参加していると言われています。

そのR3が倒産の危機だと元従業員2人より秘密が語られました。
そして、Rippleとの裁判にも大きく依存するはずだというのです。

R3「元社員2人の証言」2019年には現金が尽きる“買収のウワサ”

フォーチュンの取材に対し元社員は、分散型台帳技術(DLT)を開発するR3が倒産の危機に瀕していると語った。
R3は昨年約117億円もの資金調達に成功しているが、
早ければ来年の初め頃には現金が底をつく可能性があるようだ

また、最近詳しく伝わってこないRippleとの問題も

匿名のままにしたいと思っていた元従業員によると、会社の運命はRippleの裁判に大きく依存するはずです。

According to former employees who want to remain anonymous, the fate of the company should depend heavily on the trial of Ripple.

R3がRippleへの訴訟|よろしければ2017年9月の記事もご覧くださいね▼

資金が底をつくとされている

R3には来年初めに買収されるという噂がある。

There are rumors within the company that R3 will be bought early next year.

ゴールドマン・サックス、サンタンデール、JPモルガンなどが、脱退

R3はスマートコントラクトを作成することができるプラットフォーム「Corda」を開発している。
Cordaは主に企業間取引などに使われ、R3のエコシステムには多くの企業が参加している。

R3は、2014年に設立され最初は「金融機関」の内部取引に対する提供を目指していました。

同社が2015年に立ち上げた金融コンソーシアムには、Goldman SachsやJPMorganといった大手投資銀行が参加していた。

しかし、ゴールドマン・サックス、サンタンデール、JPモルガンなどが、
様々な理由でコンソーシアムから脱退しており、
逆風に直面しているとも伝えられています。

またバンク・オブ・アメリカやシティグループといった大手商業銀行も参加者に名を連ねていた。

日本でも、2105年には野村、三井住友銀行ほか10行も参加と大きなニュースが流れました。

現在も金融機関やIT企業を中心にR3のエコシステムには200社以上が参加している。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 6562 view

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
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