プログラミングコンテストを開催

大手仮想通貨取引所bitFlyer(ビットフライヤー)が、6 月 2 日(土)より競技プログラミングコンテスト「codeFlyer」を開催すると発表しました。賞金はビットコインで付与、成績上位 3 名には「内定確約パス」も進呈されます。
プログラミングコンテスト「codeFlyer」では、プログラミングの正確性とアルゴリズムの構築力、スピードを競う。学生・社会人を問わず参加可能。コンテストの上位1〜3位には、内定確約パスが特典として与えられる。賞金はそれぞれ10万円、7万円、5万円となっている。
本戦の上位 5 名には賞金、または賞金額に相当するビットコインが授与されます。

・1位:100,000円
・2位:70,000円
・3位:50,000円
・4位:30,000円
・5位:20,000円

さらに、上位 3 名には選考を無条件でパスする「内定確約パス」という特典もあり、bitFlyer に入社する権利が与えられます。

プログラミングコンテストのcodeFlyer とは?

codeFlyer は、プログラミングの正確性とアルゴリズムの構築力、そしてスピードを競う bitFlyer 主催の競技プログラミングコンテストです。予選、本選の2部構成となり、本選は、bitFlyer オフィスのある東京ミッドタウン(六本木)にて開催いたします。

本戦参加者には賞金・賞品を獲得するチャンスがあるほか、2018年 9月 ~ 2019年 3月卒業予定者には【最高年俸 1,200 万円】の新卒採用オファーにつながる可能性も!

コンテスト上位者には賞金獲得や特別枠の採用オファーも

賞金
本戦上位 5 名には賞金、または賞金額に相当するビットコインが授与されます。

参加特典
①特別採用枠でのオファー
本選出場者のうち、AtCoder レーティング A 以上の本選出場者には最高年俸 1,200 万円のオファーを提示いたします。また、既に内定をいただいている方や現職中の方には、内定提示額や現職給与にプラス最大 200 万円のオファーをお出しする可能性もあります。2020 年度以降の卒業予定者にも、将来性を見越して特別オファーを出す可能性がございます。

②本戦参加者プレゼント
本戦出場者全員に bitFlyer オリジナルTシャツ & ノベルティをプレゼントいたします。

本戦参加特典
本選参加者のうち、上位 3 名には選考を無条件でパスする「内定確約パス」を差し上げます。さらに本選で 50 位以内に入った方にも、順位に応じて書類選考やコードテスト、面接などの一部選考もパスできる特典をご用意しました。

本選参加者のうち、bitFlyer に入社が決まった方には、自己研鑽金として50万円を支給いたします。

ビットフライヤーCEO加納裕三氏の思いとは

ビットフライヤーの加納裕三CEOはコインテレグラフに対し、以下のようにコメントを寄せた。

「ビットフライヤーはグローバル展開も含めたさらなる業容拡大のため才能のあるエンジニアを必要としており、それがこのコンテストの企画目的です。日本では極めて能力が高いにもかかわらず、組織から評価されていないエンジニアも少なくありません。ビットフライヤーは才能あるエンジニアであれば、たとえ新卒であろうと能力・成果に応じて評価し、新卒採用であっても最高で年俸 1200 万円をオファーする準備があります。ぜひご応募ください」

人材育成を強化、仮想通貨で世界トップ目指す

仮想通貨交換業大手のビットフライヤー(東京・港)が世界で陣容を拡大する。コンプライアンス(法令順守)の専門家やブロックチェーン(分散台帳)関連の技術者を中心に、国内外の金融機関の経験者らを積極的に採用する。中長期的な市場拡大を見込んだ動きで、海外拠点の新設も視野にある。
加納裕三社長はインタビューで、国内100数十人、海外40人程度の人員を半年で2倍のペースで増やす考えを明らかにした。その上で海外について「アジアやアフリカでも拠点立ち上げを検討する」と述べ、ユーザーや世界拠点数で「世界一になりたい」と事業拡大に意欲を見せた。

すでに多彩な人材を採用しつつある

同社では2018年に入り、バークレイズ証券で金利スワップトレーダーだった村山大介氏、ゴールドマン・サックス証券でクレジット取引などに携わっていた本田貴大氏、UBS証券やクレディ・スイス証券でプライベートバンカーだった斉木愛子氏らを相次ぎ採用した。加納社長氏は社員には「年収2000万円以上がゴロゴロいる」と明かした。
ビットフライヤーでは、国際的にも通用するコンプライアンス体制の確保を重視する一方、仮想通貨の安全な交換やキャッシュレス化の浸透を見越したブロックチェーン技術の開発などに注力している。投資家保護に対して高い認識を持つ内外の証券、銀行経験者などの採用により、社会的信用力を高める狙いもある。

ビットフライヤーのプログラミングコンテストは、

優秀な人材獲得のためでもあるようです。

すでに、外部から優秀な人材を採用しています。

加納CEOによると、国際的なプログラミングコンクールの優秀者で

あれば、学歴にこだわらず高給もあり得るとも語っています。

実力がますます評価される時代になっていきそうですね。

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仮想通貨ヲタク清水聖子

仮想通貨の第一人者、『美人過ぎる仮想通貨ヲタク』『セレブトレーダー』として特集された清水聖子が最新ニュース、爆上げコイン情報、魅力や楽しみ方、など日々細かく分析配信しています。

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