SBIホールディングスが仮想通貨取引に参入、北尾氏の強気の発言とその理由 | 仮想通貨まとめ

SBIホールディングス決算で強気の姿勢

SBIホールディングスは26日、2018年3月期決算説明会を開催した。仮想通貨子会社SBIバーチャル・カーレンシーズの取引所開始時期について、代表取締役社長の北尾吉孝氏は「早ければ夏」と明らかにし、「スプレッドを業界最小に設定し、グループ企業とのシナジーにより、直ちに業界トップになる」と自信を示した。

2018年3月期 SBIホールディングス(株)決算説明会 - YouTube

出典:YouTube

フィンテック事業に積極的に進出

取り扱う仮想通貨はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、リップルを想定しているようだ。北尾氏は、仮想通貨取引におけるスプレッドを高く設定して儲けるような取引所のビジネスモデルを批判し、自社ではスプレッドを業界最小に設定すると強調している。SBI傘下のモーニングスターが配信している仮想通貨情報アプリ「マイ仮想通貨」では、仮想通貨取引所での通貨の価格が分かるよう情報を提供するという。
「顧客は口座を一度開設したからという理由で、高スプレッドの取引所を使い続けることは良くない」とし、SBIが取引所を始めたら、「業界最小のスプレッドに設定する」と何度も強調。スプレッドで儲ける取引所は「今後、儲からなくなる」と述べた。
SBI証券やSBIリクイディティ・マーケットなど、手数料を抑えることで顧客を増やしてきた実績を仮想通貨業でも実践する方針だ。また、金融関連グループ企業(計850万口座)からの顧客流入が見込めるため、直ちに業界ナンバーワンになると自信を示した。
…注目すべきは「スプレッドを業界最小にする」という発言です。

SBIバーチャルカレンシーズがスプレッドを最小に…という発言をしたことは、これまでの期待をさらに上回るユーザーからの期待がのしかかりそうです。

仮想通貨専用アプリ「My仮想通貨」

SBIホールディングスのアセットマネジメント事業を担うモーニングスターがスマートフォンアプリ「My仮想通貨」の提供を開始しました。

投資信託をはじめとした総合金融情報を提供するモーニングスター株式会社(本社:東京都港区、代表者:朝倉智也、以下当社)は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ、リップル(XRP)等を含め1600種類以上に及ぶ仮想通貨のリアルタイムの取引価格情報や仮想通貨関連ニュース、国内外のICO(イニシャル・コイン・オファリング:新規仮想通貨公開)の予定表ならびに当社が行うICOの格付け情報など、仮想通貨に関する様々なデータやニュースを配信するスマートフォンアプリ「My仮想通貨」の提供を本日(2018年4月20日)から開始いたします。

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SBIホールディングス決算説明会で、

北尾吉孝氏の強気の発言の理由についてまとめてみました。

仮想通貨取引の開始も楽しみですね。

また、モーニングスターの「My仮想通貨」アプリは、

非常にシンプルで分かりやすい、しかも情報量もなかなかです(*^^*)

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