韓国の大手仮想通貨取引所である「Bithumb(ビッサム)」がシンガポールで!

韓国の大手仮想通貨取引所である「Bithumb(ビッサム)」が、ICO(イニシャルコインオファリング)で「ビッサムコイン」という独自の取引所トークンを発行する計画を明らかにしました。

韓国では以前よりICOが規制により禁止されています。そのため今回の独自の取引所トークン「ビッサムコイン」はシンガポールでトークンセールを行う予定だそうです。

韓国の大手仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)とは

韓国も日本や中国、アメリカ同様に、仮想通貨取引が活発に行われています。韓国国内で取引を行っている人数は300万人いると言われています。(*1)

中でも、Bithumb(ビッサム)は世界的にも規模が大きい取引所で、1日の取引量も多く、世界中の投資家が利用しています。

また、Bithumb(ビッサム)は日本語の他にも英語やスペイン語など6ヶ国語に対応していて、世界的に利用されている仮想通貨取引所ということが伺い知れます。
Bithumb(ビッサム)を利用するメリット

1.高い流動性
2.日本語対応が充実している
3.手数料が安くなる定額クーポンを導入

2018年末までに国内8000店舗の仮想通貨決済サービス導入

2018年3月26日、Bithumbは「これからオフラインの仮想通貨決済は増えていくだろう」と発表。今回のサービス開始にあたり、モバイルギフト券プラットフォームを開発し、国内のデジタル決済サービスを運営している「Korea Pay (コリア・ペイ)」と連携したことを韓国の中央日報が報じた。

中央日報は「今後、消費者たちが普段買い物している有名店を含む約6,000店舗において、仮想通貨で買い物ができるようになる」と伝えている。

5万以上の宿泊施設も仮想通貨で決済

韓国最大の仮想通貨取引所の1つ「Bithumb」が、ソウルに拠点を置く「With Innovation Corp」との提携を発表した。この提携により、顧客はホテルやモーテル(自動車旅行をする人のための宿泊施設)、宿屋、ゲストハウスのような5万以上の宿泊施設の宿泊料金を、仮想通貨で支払うことができるようになるというのだ。

韓国のICO状況

韓国の金融取引委員会(FSC)は2017年9月に、仮想通貨のICOに関する金融トラブルや詐欺被害を未然に防ぐため、ICOを禁止しています。

さらに韓国政府はICOを法制化することを明らかにしており今後、取引所のICOをはじめとするトークンの発行は難しいかと思われます。

韓国ではICOが規制されてはいますが、

いろいろな場面で仮想通貨による決済が進んでいます。

もう少しすると、海外へ行くときに両替するなんていうことは、

過去のことになってしまうかもしれませんね Σ(゚∀゚ノ)ノキャー

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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