G20閉幕

G20が閉幕 仮想通貨「リスク監視継続」で一致(18/03/21) - YouTube

出典:YouTube

仮想通貨「リスク監視継続」で一致

アルゼンチンで開かれたG20(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)は、仮想通貨について「監視を続ける」という共同声明を採択して閉幕しました。

仮想通貨は通貨としての特質に欠ける

G20諸国の代表者の大半が、仮想通貨には規制が必要だが、市場が小さく、現状で世界金融のリスクとなる可能性は少ないと見ている。また、仮想通貨はお金ではなく、どちらかというと資産との見方。声明案で「仮想通貨はソブリン通貨としての特質に欠ける」との文言が検討されているようだ。

「価値の尺度」「価値の保存」「交換の手段」という三つの機能を持っていないという見解

現時点では仮想通貨は世界に影響を与えない

仮想通貨は金融システムに比べて市場として非常に小さく、直近のピーク時でもその市場価値は、世界の1%未満である。

従い、世界の金融システムに与える影響は小さい。

仮想通貨は”通貨”ではなく「資産」

G20サミットのためにブエノスアイレスに集まっている20カ国の代表が近づいているコンセンサスと一般に呼ばれるデジタルトークンという暗号通貨は通貨ではなく資産であるという。

7月に統一規制になる可能性

アルゼンチンのブエノスアイレスで開催されたG20会議の後、フレデリコ・スタージュゼーガー議長は、存在する加盟国は、cryptocurrenciesを検討する必要があると合意したが、規制が提案されるにはより多くの情報が必要だと述べた。

FATF(金融活動作業部会)が国際基準を策定

「しばらくの間は、FATF(ファトフ)というマネーロンダリングやテロ資金への対策を行っている国際機関の基準に従います。
また、SSBs(国際基準設立機構)に要請し、引き続きの仮想通貨資産やリスクの監視を継続し、必要に応じて多国間の反応を評価します。」

基準に基づき規制を実施

今後日本での仮想通貨市場はどうなる?

G20が仮想通貨を投資商品と認めたことで今後、日本でも投機を抑制するような規制が作られる可能性があります。

「資産」という認識になると投資商品になり、今後は投機抑制という規制が入る可能性が出てきましたね…

7月には統一規制が入るようになるのでそれまで気を緩めずに動向を見ていきたいと思います!

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