コインチェック、匿名通貨3種類の扱い中止

コインチェック 匿名通貨取り扱い打ち切りについて

コインチェック 匿名通貨取り扱い打ち切りについて

送金先を追跡できない匿名性の高い仮想通貨3種類の取り扱いを打ち切る方向で調整していることが16日、分かった。資金洗浄(マネーロンダリング)に悪用されるリスクが高いと判断した。
 3種類はモネロ、ジーキャッシュ、ダッシュ。これらはビットコインやネムなど一般的な仮想通貨とは異なり、基盤技術「ブロックチェーン(分散台帳)」上で送金先を把握できず、資金洗浄に利用されやすいという。モネロについて業界関係者からは、北朝鮮が外貨獲得の手段にしているとの見方も出ている。

匿名通貨 3種類

XRM、ZEC、DASH

ユーザーから預かっている「匿名通貨」を一定額で買い取ったり、厳格な本人確認をした上で出金に応じたりする方向 ↓ ↓

ビットレックス 82種類の仮想通貨サービスを停止

最大手の取引所の一つ、Bittrexが2018年3月30日をもって82種類のアルトコインのウォレットサービスを停止すると発表しました。
ビットレックス サポートサイト  翻訳

ビットレックス サポートサイト 翻訳

2018年3月30日に、以下のリストに含まれる財布を取り除きます。
これらの財布が削除されると、これらのコインを回収することはできなくなります。
ユーザーは、2018年3月30日までにコインを引き出しておく必要があります。
アスタリスク(*)の付いたコインには、引き出しを許可しないブロックチェーンや財布があります。
そのような場合、残高を引き出すことができないのは、Bittrex Exchangeプラットフォームによる
ものではありませんが、そのコインに関連付けられている基礎ブロックチェーンまたはウォレットの問題が原因です

82種類のアルトコイン

8BIT、ADC、AM、AMS、APEX、ARB、BITS、BITZ、BLC、BOB、BSTY、BTA、CCN、CRBIT、CRYPT、DAR、DGC、DRACO、DTC、FC2、FRK、FSC2、GEMZ、GHC、GP、GRT、HKG、HYPER、HZ、J、KR、LXC、MAX、MEC、METAL、MND、MTR、MZC、NAUT、NET、NEU、NTRN、OC、ORB、PRIME、PXI、ROOT、SCOT、SCRT、SFR、SLG、SLING、SOON、SPRTS、SSD、STEPS、STV、SWING、TES、TIT、TRI、TRK、U、UFO、UNIQ、UNIT、UNO、UTC、VIOR、VIRAL、VPN、WARP、XAUR、XBB、XC、XCO、XDQ、XPY、XQN、XSEED、XTC、YBC

どうやらBittrexの今回の決断は今決まったわけではなく、ブロックチェーンが壊れていてすでに引き出し不可能な状態になっていたり、開発チームが行方をくらましていたり、不正の疑いがあるような取引があったりするものを上場廃止にするというものだそうです。

ビットレックスは2018年3月に新しい取引所を開設

2018年3月に開設される仮想通貨取引ZODIAC(ゾディアック)が話題になっています。
アドバイザーに、Bittrex(ビットレックス)の共同創業者兼CEOの「Bill Shihara」氏が就任しているので今後の動きに注目です。

G20サミット目前に一気に動きが出てきていますね!

本当にサミット後には仮想通貨市場が大きく変わる様になるかもしれません!

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仮想通貨ヲタク清水聖子

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