ライトコイン(LTC)

ライトコインはセグウィットの実施により急騰しましたが、急落してしまいましたね(^^;
しかしライトコインの歴史は長く、時価総額も4位であり不動の地位を築いていることには変わりありません。
今後の推移に目が離せませんね。

※ランキングは2017年5月18日のものです

Litecoinは、Bitcoinの次に開発された暗号通貨で、Bitcoinが金であるのに対しLitecoinは銀に例えられます。Bitcoinのプログラムコードを元にしているため、基本的なシステムは同じですが、採掘時のアルゴリズム(計算方法)がSHA-256ではなくScryptである点が異なります。
取引認証時間(約2.5分)がBitcoin(10分程度)よりも低く設定されているため、迅速に取引を行えるのも大きな特徴です。なお、SHA-256と同様にScryptのASICも登場しているため、Bitcoinと同様採掘で利益を出すのは難しい状況です。

ネム(XEM)

開発に日本人が関与していることもあり、日本でも注目されている暗号通貨です。
時価総額も上昇しており、現在ダッシュを抜き5位となっております。
ネムに関しては明るいニュースも多々あり、今後も注目が集まっていくと思われます。

※ランキングは2017年5月18日のものです

NEMはもともとNew Economy Movement(新しい経済運動)の略称で、金銭的な自由、分散化、平等、および連帯感の原則に基づき、新しい経済圏の創出を目標としてはじまった仮想通貨(暗号通貨)のプロジェクトで、日本の取引所であるZaifの運営会社であるテックビューロ社が開発しているプライベートブロックチェーン「mijin」はネムの技術を元にしています。
NEMはPoI (Proof-of-importance)という仕組みを使っています。これによって(ビットコインやイーサリアムと違って)、NEMは電力をあまり消費せず、そしてよりセキュリティ上堅牢なものになっています。

Introducing NEM - YouTube

出典:YouTube

英語ですが、ネムの概要が理解できます。

アルトコインの購入方法

アルトコインブームにより、日本の取引所でも取扱が始まりましたね。
海外取引所は手数料は安いですが、少し手数料は高くても、日本の取引所の方が安心ではないでしょうか?

coincheck

ビットコインはもちろんのこと、リップル・イーサリアム・ライトコイン・ネムなど、上記でご紹介した通貨は全て取扱があります。
スマホアプリも見やすく、とても使いやすい取引所です。

Zaif

テックビューロ社が運営する取引所で、上記でご紹介した通貨では、ネムの取扱があります。
仮想通貨の積立サービスを展開しており、とてもオススメできる取引所です。

Poloniex

Poloniex(ポロニエックス)は、世界でも一番と言っていいほど取引が多い取引所になります。
ライトコイン・イーサリアム・リップル・ドージーコイン・ファクトムなど、国内取引所以上にかなり多くの通貨が取引ができます。

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Rie Yamauchi / 3681 view

Rie Yamauchi

マイナンバー制度やマイナス金利の導入により、
日本の未来に、大きな不安を抱えています。
個人が資産を殖やし守っていくには、どうすれば良いのか?
色々と学んだ結果、仮想通貨が1番だと思います!

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