仮想通貨総時価総額の割合

※順位も価格も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

先週はビットコインのフォークがなくなり、
ビットコインキャッシュが主になると報じられ時価総額が動きましたふが、
現在はほぼ沈静化している状況です。
ビットコイン51.66%→55.7%
ビットコインキャッシュ12.22%→8.90%

仮想通貨「11月19日ランキング」

※順位も価格も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

一度全体的に変動しており、下落していましたが、
現在はほぼ引き戻されており、市場全体に活気が戻ってきている様子です。

仮想通貨ビットコイン保有組はほとんどが長期保有

今月、564人の米国人を対象に行われた回答は
世論と少し異なる結果となりました。
米学生ローン情報サイト「LendEDU」が実施したアンケートでは、
仮想通貨ビットコインへ投資した理由や、
気になる「いくらになったら手放すのか」
どこまで保有する考えなのかが開示されています。

ビットコインに投資した理由に関して、およそ40%の参加者が「ビットコインは世界を変える技術」であると信じているとういう結果が出た。
また、21%は金や、銀などと同様に価値の長期保存という目的であった。

肯定派のアナリスト達は仮想通貨ビットコインを
金・銀・プラチナなどの貴金属と比較してきました。
それは、投資家は何世紀にも渡り、
貴金属を国の通貨から多様化するための手段として使用してきたからです。

これまで、多くの金融関係者はビットコインを詐欺であると発言したり、単なる一時的なバブルで投機目的なものだと考えていたが、この結果は全く逆の回答が得られた。

仮想通貨ビットコイン「どの価格まで保有するのか」

では、気になる保有です。
仮想通貨ビットコインをどのくらいの期間、
またどのくらいの価格まで保有するを尋ねた回答が公開されています。

「どのくらいビットコインを保有し続けるか?」という質問では1-3年との回答がおよそ40%となった。

また、回答者のほとんどが購入後1年以上は、
ビットコイン売却せずに、保有するという考えのようです。
逆に1年未満と回答しているのは16.49%という少数の意見にとどまりました。

また、長期投資とする回答者も多く、予定保有期間は、
「7年以上」が21%、「10年以上」が11.7%という結果でした。

更に世論とは全く逆の意見だと感じられる点について、
仮想通貨ビットコインに投資した理由で一番多かったのが、
「投機」や「決済目的」ではなかったことなのです。

ビットコインを買ったことのある米国人が、所有するビットコインを全て売りたいと考える価格の平均値が19万6000ドル(約2200万円)であることがわかった。
19万6000ドルという値はアンケートが行われた時点から30倍にあたり、多くの投資家がビットコインに大きな上昇期待を抱いていることになる。
40.78%の回答者がビットコインに投資した理由として「ビットコインは世界を変えるテクノロジーだから」と回答している。金融のプロがビットコインは投機の対象であるとする中、購入者にとって技術が投資の主要な理由であるというアンケート結果は非常に面白い傾向だ。

しかし、心配されている部分については
“信じていても不安”であることが分かる内容も見えかくれしています。
それは、ほぼ半分である44.15%が、
「ビットコイン」の安全性に対しての不安があるというもの。
取り上げられているように、「ハッキング」や「詐欺」等への、
対策が普及するかしないかは今後の鍵となるのではないかと言えるのでしょう。

IRSにビットコイン取引によるキャピタルゲイン税を申請するか?という質問ではおよそ64%がすると答えた

なお、公式のアンケートを見たい方はこちらから確認できます▼▼▼
※全文英文

仮想通貨ビットコイン「スケーラビリティ問題」明るい兆しか“スワップ”が成功

ブロックチェーンの外で決済チャンネルを設定してビットコインの処理能力をあげる「ライトニング・ネットワーク」を使った実験で、初めてビットコインとライトコインとのスワップ(交換)が成功した。

スワップとは少々微妙な意味合いが異なりますが、
もともと交換する、すなわち「スワップ取引」は、
あらかじめ決められた条件で一定期間にわたり、
キャッシュフローを交換する金融の取引と言われています。

初めて二つの異なったブロックチェーン間での通貨スワップが行われたのは今回が初めてで、多くの応用が期待される。
今回の実験を行ったライトニングラボによると、同取引ではブロックチェーン上に記録されることなく二者の資産交換が行われた。

ライトコイン創始者のチャーリー・リー氏から語られている内容は

これまでのスワップはブロックチェーン上で行われており、取引スピードや手数料の面で課題があった。今回ブロックチェーンの外で行われたスワップは、取引スピード、コスト、またセキュリティの面から各段と優れている。

ご存じの方が多いかと思いますが、
仮想通貨はそれぞれ異なったブロックチェーンが元になっています。
今回のスワップが成功したということは、
「異なったブロックチェーン」を繋ぐことで、
仮想通貨の移動が簡単になり、しかも今まで取り上げられきた
ビットコインの問題が大きく改善される兆しを見せたことになります。
分裂理由の中には、早急の改善が必要と言われる
スケーラビリティ問題が解決に向かう期待がよせられます。

また、ブロックチェーン上に記録されることがないので、取引に完全な匿名性をもたらすことも期待される。

 また、ライトニングネットワークをつかった仮想通貨取引インフラの登場によって、企業が仮想通貨の取引を仲介するモデルも変わっていくという。
感想

感想

仮想通貨ビットコインが、市場から「脱落」すると言われながら、すぐに巻き返しをはかった今週。
他のコアな理由としては、今回のスワップが成功したこともユーザーの中では、前進でる一例だと見ていると考えられます。
今までも幾度となく「ダメだ」と言われてきた仮想通貨ビットコインですが、今後はまだどう動きだすのか気になるところですね。
アルトコインも徐々にニュースを小刻みに公表してくるものがありそうですが、仮想通貨市場そのものはまだまだ旬であり「熟」していない様子とも受け取れそうです。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 9549 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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