ロシアの「RACIB」に中国やヨーロッパ等40の団体がマイニング申請

ロシアでの仮想通貨とブロックチェーンの事業者のための協会「RACIB」は、国外の40の個人と団体から新たなマイニング事業の開業申請を受取った。
申請の多くは中国やヨーロッパの国々から来ているようだ。

「RACIB」の設立は今年8月。
この団体は、仮想通貨、ブロックチェーン、ICO、
マイニングへなどの対応だと記されていました。

また、この団体はウラジミールプーチン大統領のインターネット関連技術顧問である
Herman Klimenkoの氏によって設立が公表されました。

ロシア国内の流れは既に伝えられていましたね

RACIBのYury Pripachkin氏によると全ての申請はビットコインマイニングだけを目的としたものであるとのことだ。彼はロシアでのマイニング施設はすでに100存在するとのことだ。
さらにYury Pripachkin氏は『我が国はマイナーが効率よく採掘するためのエネルギーリソースの販売ができる。
実際、これはエネルギー企業の新しい市場であり、立法基盤を準備することが重要であり、そのような外国人投資家のための優遇税制が可能である。』と話している。

ロシア電力供給世界第4位の国「費用をかけた更なる費用縮小」

ロシアは、World by mapの調査によると電力の供給量が世界4位で、大量の電力を必要とするマイニングには最適な国といえる。

これは、100億円のICOを行うことを発表した際に、
得た資金の一部をマイニング専用機開発費用に投入することで可能としている計画です。
どれだけコスト削減が可能かと言うと、ドイツとの比較例があります。↓

ロシアのマイニング施設には「効果的」に売れるエネルギー資源の
余力がある含みを伝えていますが、
マイニングシェアを30%まで引き上げたいとしていました。

実際にこの数字が可能かどうかについてですが、
約6割が中国でのマイニング事情だったことに比較すると

ロシアの一時間の電気料金は1キロワットあたり$1.3セント(1.44円)まで抑えることが可能で、中国より安価な電気料金もマインニング事業に参入する要因になった。
電気料金はその国の発電方法に影響を受けるため, 天然資源の豊富なロシアは天然ガス発電が約50%と石炭とピート発電が20%のシェアを占め電気料金の低価格化に寄与している。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
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