ICOだのマイニング(採掘)など、混乱しそうな報道数に整理が必要になってきましたね。
テックビューロは、どちらも一気に仕掛けるようです。
マイニング(採掘)事業、そして新たなICOについてご紹介します。
※マイニングには日本企業が幾つか参入を発表しています。整理として簡単に企業名もあわせてお伝えします。

関係を簡単にお伝えします(ご存じの方は読み飛ばしてくださいね)

関係を簡単にお伝えします(ご存じの方は読み飛ばしてくださいね)

テックビューロ株式会社が、2年前に開発したブロックチェーン製品(分散型台帳管理技術)「mijin(ミジン)」は、当時はまだ一般にはニッチな話題でした。そして、日本では最古の仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)も運営しています。また最近ではICOソリューションCOMSAを立ち上げ、第一弾のICOを自社であるCOMSAで行い、現在銀行も出資し大きな資金が集まっています。大成功で終了しそうな流れの国内初のICOになりそうです。

テックビューロ・Looop・クリプトマイニングジャパン        「仮想通貨マイニング事業」提携

仮想通貨取引所ZaifやICOソリューションCOMSAを提供するテックビューロ、
仮想通貨マイニング分野のスタートアップ企業であるクリプトマイニングジャパン(CMJ)の3社は、仮想通貨マイニング事業に関して業務提携を結んだ。

3社のそれぞれが持つノウハウをあわせ、収益性の面でも世界で競争できるマイニング事業は不可能ではないとしています。

また、LooopとCMJはテックビューロのCOMSAソリューションを用いたICOの実施計画を発表します。

仮想通貨マイニング(採掘)事業への参入「背景と詳細」

コスト面「安価な電力」

仮想通貨のマイニングではハッシュ関数と呼ばれる演算を短時間で大量にこなさなければならない。演算処理をいち早く終えたマイナー(採掘者)が報酬として仮想通貨をもらえる。
計算処理のスピード(ハッシュレート)を上げるには高性能の画像処理半導体(GPU)を組み込んだコンピューターが欠かせず、機器冷却用の電気料金もかなりかかる。

機材の確保もコスト面に関係してきますが、
一番は電気代の問題が取り上げられています。
冷却用の電気代だけではなく、
常に稼働するマイニング機器の電力も当然電気代がかさみます。
日本の電気代は高く、マイニングのコスト面で収益をあげるのが難しいとされてきました。
コストの安い海外、また冷却コストが削減できる寒い気候の海外で行うことが多く、
マイニング参入する日本企業も北欧などでマイニングを行うと見られています。

現在は、電力コストが安い中国奥地での施設が優位な状況で、

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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