そこに水を差すような、そっと報じられた内容が、
「Rippleはオーストラリアで大きな競争に直面」か……

小さいかもしれませんがリップルの場合は、
過去を見てきても静かな報道が重なりジワジワ前触れをおこすこともあり、
念のため、収集しておくのは必要かもしれません。

Ripple(リップル)のXRP上昇

今年の8月はリップルの仮想通貨XRPは低迷しており$0.15837の時もありました。
報道があるものの、なにかハッキリしないままで
先へ進む様子もあまり見えずで鈍くなっている感じも受けていました。

9月に入り、安定の$0.2台を継続していましたが、
10月5日には上向きへ動きだしたようです。現在$0.234497(約26.45円位)

Ripple(リップル)のXRP上昇するための栄養になりそうな材料

SBIバーチャル・カレンシーズ先行予約開始

SBIバーチャル・カレンシーズではサービスの開始にあたり、口座開設の先行予約を受付しております。

待っていたSBIが取引所の先行予約をスタートしました。
ユーザーさんには5日頃でしょうか、メールが流れてきているかと思われます。

SBIバーチャル・カレンシーズでは「ストレスフリーな仮想通貨取引を」「仮想通貨取引をもっとスマートに。」をモットーに皆様に仮想通貨の可能性を最大化するサービスのご提供を目指しております。

金融庁へ登録完了されたニュースの時は
SNSは喜び一色で実際には11月から取引なのではないか。
はやく開始してほしいという声が上がっていました。
ここにも、初めて仮想通貨を購入する方や、今まで遠巻きより見ていた方が、
少し動いた可能性も無きにしも非ずと考えるのかもしれませんね。

国際会議「SWELL(スウェル)」開催予定日まで10日を切る

今後のブロックチェーンと、世界の決済方法の対応するために、
著名人を集めた国際会議「SWELL(スウェル)」を発表していました。

連邦準備理事会の前議長:バーナンキ氏をスピーカーとして招いており、
FRBと言われる連邦準備制度理事会は、
日本で言えば日銀の役割に近いのではないでしょうか。
そうした機関の前議長がスピーカーとして出席するのは
大きな発表があるのではないかと噂されているのです。
 

そしてもうひとり、重要な人物も紹介されていたのが、
イギリスの計算機科学者であるティム・バナーズ氏。
彼は、ウェブの発明者のとも言われている人物なのです。

他にもビックな著名人が集まる予定を伝えられています。

SWELLの開催予定は
2017年10月16日から、3日間にわたり行われると伝えられています。
もう開催日までカウントダウンが始まるとろこまで迫ってきているところから、
事前にリップルの購入が始まったのかと言うのも、
もうひとつの材料として加えている方もいるのではないでしょうか。

リップルは、銀行とブロックチェーンとのギャップを埋めるために設計されたプロジェクトの1つです。

Ripple is one of those projects designed to bridge the gap between banking and blockchain.

何が話され発表になるのか。
世界の銀行システムにかかわるかもしれないという思いからも、
仮想通貨もしくはリップルに興味がない方でも関心を抱いているかもしれませんね。

リップルのコブになるのか「オーストラリアで面白い強力な動き」

「リップルは、銀行とブロックチェーンとの
ギャップを埋めるために設計されたプロジェクトの1つです。」
そう伝えているところがあります。
しかし、実際には「この解決法」は、
あることに直面する可能性があるのではないかとも報じていました、

反する相手先となるのが、オーストラリア

オーストラリアでは、中央銀行は、異なる会社間で即座の銀行振込を可能にする新しいシステムを構築する予定です。この新しいベンチャーは、一見、ブロックチェーンに基づくソリューションを時代遅れにするでしょう。そして今度から2018年1月までの間に多くのことが起こり得る。

In fact, this solution may face serious opposition moving forward. Over in Australia, the central bank will create a new system to allow for instant bank transfers between different companies. This new venture will seemingly make blockchain-based solutions obsolete. Then again, a lot can happen between now and January 2018.

様々なニュースが取り上げられる中、
「オーストラリア」の革新はあまり知られていません。
オーストラリア準備銀行は、複数の面白い決定を下したと言われているようなのです。

同国の最新のベンチャー企業は、銀行間取引を中心に展開する考えがあり、
2018年1月には、電子送金を1分以内に完了させるという野心的な目的です。

Their latest venture revolves around near-instant interbank transfers starting in January 2018. It is a rather bold move, all of a sudden, to say the least. Making electronic money transfers complete within one minute or less is a rather ambitious goal.

現在の銀行システムの送金は日数がかかります。
そして、日数がかかる遅延は、金融機関の手数料を増やすことになります。
現在、オーストラリアではこの状況が終わるかもしれないというのです。

驚いたことに、このイニシアチブは今現在の全国銀行の完全な支持を持っています。

However, the delays caused by these transfers result in more fees for financial institutions It seems that situation will now come to an end in Australia. Surprisingly, this initiative has the full backing of all national banks as of right now.

今日使用しているシステムは約50歳で、テープ交換の原則に基づいて設計されており、トランザクションは一定の時間まで保存され、物理的にはトランザクションが一括して受信者の銀行に移されました。

The system that we’re using today is about 50 years old and it was designed around the principle of tape exchanges, and transactions were stored until a certain time and then physically those transactions moved in a batch to the receiver’s bank.”

「システムは50歳」金融機関が利用している大きなシステムは、
随分昔のシステムを今も利用しています。
インターネットが拡大してからも、金融関係はシステムを保持してきました。
基軸そのものを変えるべき時にきているはずなのを、
本当は誰もが知っていることなのです。
しかし、心臓部分にはなかなか改革の手が入ることは無かったと言えます。

これひとつで顧客に絶対低コストで提供できるのかは、
約束できるものではないとしても、
いずれは連携する全ての作用に影響していく可能性が高いものでしょう。
重要なことは「中央銀行」が、こうしたことに一番に焦点を当てていくことです。
そして、今回の状況が今後どのように進展するか興味深いと締めくくられていました。

オーストラリアの動きがどこまでなのかは、まだわかりません。
またリップルに関しても、重要な国際会議になると考えられますが、実際にはどこまで報じられるのか不明確です。
それだけ、良い意味での「未知数」材料がたくさんあるのは確実であり、世界的に金融全体が大きな音を発てて、ようやく稼働しだしたようだと言えますね。
なかなか動くことのなかった金融ですが、重ければ重いほど、加速したときには重さを利用して回転数を上げていくのかもしれません。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 14736 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

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