SBIと言えばマイニング事業、Rippleに出資しXRPを保有、
取引所開設予定、そしてSコイン。すでに全ての準備を整えつつある様子。

さあ、どうなるのでしょうか。
現在までの銀行が発行予定のデジタル通貨は円と等価予定です。
確かにドルと等価の仮想通貨はありますが、
何もいくつもの銀行が、そろいもそろって円と等価となる仮想通貨が、
複数種類も必要ないとのユーザーの声も聞こえていました。
もしかしてSコインだけは金融から離れた仮想通貨になるのか
(なってほしい)の意見が飛び交っています。

Sコインの発行報道
SBIの仮想通貨交換所のソースのメタタグに隠された「仮想通貨名」
5月頃にSNSで発言されていたのでご存じの方は多いかもしれませんが、
ようやく材料が出そろいましたのでSNSでの声も含めてご紹介いたします。

SBIホールディングスは独自の仮想通貨「Sコイン」を新たに発行し、小売店舗などでの消費者の決済手段として普及を目指す。
独自の決済基盤システムを開発することで、送金コストをほぼゼロにするほか、決済代金の即日現金化などを可能にする。店舗側の決済コストを抑え、決済を目的とした利用者を増やす狙い。
既存の通貨に基づくデジタルマネーとしてでなく、取引所で売買可能な仮想通貨としての発行を目指す。

そうなのです、日本の銀行が発行するというデジタル通貨の発表が立て続けにありました。
MUFGコイン、Jコイン、SBIのSコイン。
「Sコイン」は、他とは違い、本物の仮想通貨かもしれないと期待する声もでています。
↓↓↓

SBIホールディングス「Sコイン」は他の仮想通貨と交換可能

SBIホールディングス株式会社の公式リリースページでは、
「新たな決済用プラットフォームの開発」に至った経緯なども公開されています。

現在の日本は、現金大国です。
しかし日本政府が進める構想は、「2020年の東京オリンピック」に向けて、
決済端末の導入支援や大都市圏の観光地などでの“100%”のキャッシュレス対応です。
また、2027年までには、米国並みの「キャッシュレス決済比率」を
40%に引き上げることを決定しています。

SBIが取り組むプロジェクトは

当社の決済用プラットフォーム「Sコインプラットフォーム」(以下「本プラットフォーム」)では、仮想通貨や前払式支払手段の電子マネー等、様々な電子通貨を発行し決済に利用することが可能となっており、
当社が発行する「Sコイン」や地方自治体・事業会社・地域金融機関などが発行する独自のコイン(トークン・地域通貨)を用いて、スマートフォンを用いた簡易な決済手段を提供していきます。

そして、顧客が気になる【Sコイン】も他の仮想通貨と「交換」が
できるようにする予定がしっかり公開されています。↓↓↓

地方自治体や事業会社、地域金融機関は本プラットフォームを導入することで大きな初期投資を必要とせず様々な地域のニーズに合ったコインを発行することが出来るようになるほか、コイン同士の交換も出来るようにする予定です。
ブロックチェーン関連技術を活用した新たな決済用プラットフォームの開発に関するお知らせ(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス

ブロックチェーン関連技術を活用した新たな決済用プラットフォームの開発に関するお知らせ(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス

Sコインは、他のJコインやMUFGコインと同じなのか

現在まで報じられているのは、
MUFGコインもJコインも、1コイン=1円の等価。
そして一般の仮想通貨と交換できるのかどうかは、
どう上場するのかもなく、単にポイントのようなものだとも意見がでています。
以前の日本経済新聞で発表していた金融トップの声には、
MUFGコインは、あくまでも「仮想通貨」ではない。とも伝えていました。

今回の日本経済新聞では↓↓↓

Sコインは日本円との安定した交換レートを常に提供することで、決済手段として普及させたい考え。

安定したレートと伝えていますが、
SBIの公式リリースページには、一言も書かれていません。

そのため、Sコインについては、本物の「仮想通貨」かもと、
少数ですが発言がありました。

ただし、気になることは、

SBIの公式ページが先に公開されていたはずですが、
いきなり消えてしまい、先に日本経済新聞からの記事が先発したとうことです。
SBIのページに何かの訂正が入ったのかとも考えられますが、
別のサイトコメント投稿欄には、
「どこにも操作されないような仕組みで、あってほしい」とも
呟かれていました。

Sコインは「SBIバーチャルカレンシー」取引所で上場公開か “ソースに含むメタタグ”

【速報】
9月29日時点での仮想通貨交換業者登録一覧が発表されました。
SBIバーチャルカレンシーは5番目に記述されています。
申請段階での扱いはBTC(ビットコイン)となっています。

既に開設し準備中の、仮想通貨の取引所である
SBIバーチャル・カレンシーズがあります。
営業開始日および提供サービスの詳細はまだですが、
サイトはすでに公開されています。

6月ごろのSNSでは、仮想通貨取引所「SBI」は、ビットコインやリップル
など仮想通貨は取り扱うだろうと言われていました。
他にも期待される名は上がっていましたが、
では、気になる何を取り扱うのかと言う点と……

まさかのソースを見ちゃうのですね、
SBIバーチャル・カレンシーズの公式ページのソースを
確認してみると、しっかり隠された仮想通貨名が残っていました。
パソコンの方は小さくて見ずらいかもしれませんので、拡大してご確認ください。
↓↓↓

<META>タグ(メタキーワード)は、文に関する情報(メタ情報)を指定して、
検索に有効とされていたために使われてきました。
Googleでサポートされているメタタグかどうか、
またメタタグの細かい内容は割愛させていただきますが、
ここまで見る限りは、現時点で取り扱う仮想通貨が
最低でもビットコイン・イーサリアム・リップル・SBIコイン系だと
予測できるのではないかということですね。

SBIの「Sコイン」は、少なくとも、
SBIのバーチャルカレンシーで上場できるのではないかと、
想像する方が多いのではないでしょうか。

一般の取引所で公開されれば、不特定多数の人が売買を行うことができます。
本当の仮想通貨として発行となるのか、これからの報道が気になるところです。

仮想通貨の取引所開始については、
今すでに取引を行っているところと異なります。
春に仮想通貨の取り扱いに関する法案が通り、
すでに取引所を運営しているところは9月末までに登録許可をとり、
通ったところが10月からも運営が継続できます。
しかし、これから取引所を運営するところは、
登録許可が通ってからとなり、事前の運営ができません。

法案がしっかり定まってからスタートする取引所は、
基準に合わせて枠組みや準備をすることになります。
既存で行ってきたことを変更したシステムを導入するよりも、
逆にスムーズかもしれません。

仮想通貨の定義とは

「代価の弁済(代金の支払)のために不特定の者に対して使用することができる」
「不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる」
つまり、特定の発行者がいて、その発行者が認めた範囲内で使用できる場合には、「仮想通貨」には該当しないのです。

「プラットフォームの基盤部分」株式会社Orbと共同開発

Orb社には当社子会社でベンチャーキャピタルファンドの運用・管理を行うSBIインベストメント株式会社が運営する「FinTechファンド」等を通じて出資を行っています。本プロジェクトにおいてはOrb社だけでなく、SBIグループの様々な出資先・提携先企業の技術基盤を最大限活用することで迅速な商用利用化を目指します。
ブロックチェーン関連技術を活用した新たな決済用プラットフォームの開発に関するお知らせ(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス

ブロックチェーン関連技術を活用した新たな決済用プラットフォームの開発に関するお知らせ(SBIホールディングス)|ニュースリリース|SBIホールディングス

予定は、本年度中にSBIグループ内での「Sコイン」の利用を開始し、
「Sコイン」を利用できる店舗の開拓も行っていくとしています。

また、本プラットフォームは商用利用の目途がつき次第、オープンプラットフォームとして公開を予定しています。本プラットフォームを利用することで地方自治体や事業会社、地域金融機関は独自の地域通貨等を安価かつ簡単に発行することが可能となります。

まとめ

SBIのリップルとの関係もありますが、

Sコインが、他の銀行発行デジタル通貨のように、
円とペッグした通貨でなければ……

既存の仮想通貨のように、もしかして「日本円」よりも
価値が上がるかもしれないと考えられるから「欲しい!!」
と話す声もあがっているようです。

どれも、集められた情報の中で推測されていることも多々あります。
日本の仮想通貨取引所の登録状況についても“これから”発表ですが、
内容によっては、後発組が一気に躍進する可能性もあるかもしれませんね。

当サイトでは、売買に関してお勧めしているものではございません。資料としてご提供できる記事をお届けしております。ご自身でアクションを起こされる場合は、変更されているかもしれない情報を再度確認調査し、ご自身の判断での決断をお願いいたします。いかなる状況になろうとも、当サイトでは何ら責任をお取りすることはございませんことをご承知おきくださいますようお願いいたします。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 11540 view

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

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