現在の時価総額割合上位「仮想通貨」

全体の仮想通貨市場の中では総時価総額の割合が下記の通りになっています。
ビットコインをはじめ主にランキング上位で紹介されている仮想通貨が、
現在の割合を占めている状況ですが着実に数値が変化している様子です。
動きがどうなるかはもう一週間ほどは様子をみていきたいとところですね。

仮想通貨「9月24日ランキング」

現在、仮想通貨(暗号通貨)市場の価格が
とにかく動いており、どこでとるのか難しいところです。
※順位も時間により変動いたしますため、
最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

一週間前との比較

前週との比較表(1位のビットコインは除いています)
左は現在の順位と$価格、対して右側は1週間前のランキングと$価格です。
表のグリーン「変動なし」、オレンジは「上昇」、ブルーは「下落」

Litecoin(LTC)とDash(DASH)の順位が交代しました。
Litecoin(LTC)が下がったのでがなく、Dash(DASH)が大きな成長を見せているようです。
ダッシュについて少し取り上げてみます。

DASH(ダッシュ)が着実に伸ばしている背景

ちょうど一週間前に、DASH(ダッシュ)が、
ロンドンの仮想通貨(暗号)通貨取引所であるCEX.IOに上場しました。
その後、着実に伸ばしているようです。

We propose to hold the first Dash Conference on September 24th at The Oval Space, London.

ダッシュでは、本日となる9月24日に「ロンドンのThe Oval Space」で、
初めてのDashカンファレンスを開催することを提案しています。

そして、今回のカンファレンスでは、

DASHは9月24日に開催する自身のカンファレンスで大型アナウンスとパートナーシップを発表すると約束している。このカンファレンスはDASHによって開催されるカンファレンスとなっている。
In addition to the Dash conference itself, Dash will be named the Premiere sponsor of the World Blockchain Forum, and will be granted two speaking slots at this two-day event on Sept. 25th-26th, as well as a set of complementary tickets to attend that event (no less than 4 tickets).

会議に加えて、ダッシュ氏は「世界ブロックチェーンフォーラムのプレミアスポンサー」と名付けられ、9月25日〜26日のこの2日間のイベントで2つのスロースロットが与えられます。

日本で報じられるのは、もう少しだけお待ちいただくことになりそうですが、
どこかパートナーとなる相手について予測されている可能性も
ないとはいえないのではないでしょうか。
期待感を持つ人や、様子をみている人もいるのがわかりますが、
現在のチャート上昇率を確認すると、期待している人の割合が高いのかもしれません。
ダッシュについては徐々に育ってきた仮想通貨とも言えますが、
市場へ顔をだしてからで考えれば
戦略のスピード感を含めて成長も早いのではないでしょうか。

JPモルガン CEOダイモン氏「ビットコイン詐欺」発言で訴えられる

JPモルガンのCEOであるDimon氏が、
「詐欺」発言したことでの論争はまだ終わっていないようです。
各方面での避難を受けていますが、「相場操縦」として訴えられるようなのです。

ロンドンに拠点を置くブロックチェーンスタートアップBlockswaterは、JPモルガンのCEO、Jamie Dimon氏に対して、「ビットコインは詐欺だ」と発言したことで、
欧州連合(EU)の市場濫用規制(MAR)第12条に違反したと訴えた。Dimon氏の発言は、ビットコイン価格を24%低下させたと主張した。
「Jamie Dimon氏の主張は、ビットコインの評判に影響を与えるだけでなく、彼自身のクライアントの一部と、より良い金融システムを作り上げるために熱心に働く多くのスタートアップ企業の利益に害を及ぼしました。」
この訴状は、Dimon氏の発言が暗号通貨の価格と評判にマイナスの影響を与えていると述べ、彼が伝えた情報が誤解を招き、また誤解を招くということを知っていたはずであると主張した。

仮想通貨市場そのものが、まだ比較的新しいことで、
現在の市場ではどれだけの影響を受けるのか理解しているはずです。
立場が異なるにせよ、そのクラスのCEOが「知らなかった」と言うには、
正直に、問題な発言だと言えるほどの影響力があるのは聞かずとも感じることです。

Blockswaterはさらに、彼の発言後、JPモルガンがストックホルムに拠点を置くナスダック・ノルディックの取引会社で顧客のためにビットコインのデリバティブを取引したことからSchweitzer氏は「マーケット操作の疑いがある」と述べた。

しかし、Dimon氏はCNBCのインタビューで、仮想通貨へ再追い打ちをかけています

仮想通貨を再非難するDimon氏

「今の所、暗号通貨は斬新なものだと思われている。人々は素晴らしいものだと考えてる。しかし、暗号通貨がより大きなものになるにつれ政府はこれを規制するだろう。」と述べた。

しかも、Dimon氏はンドの経済タイムズ紙とのインタビューの中で、
世界のグローバルな政府が「暗号通貨(仮想通貨)を
発行する可能性があるとの考えについても話していました。

彼はビットコインが政府によって形成され、中央銀行によって支えられた通貨ではないと批判した。しかし、ブロックチェーンテクノロジーに関しては、肯定的な意見を述べている。
”We already have digital currencies ... you can have digital rupee, so I am not against digital currencies,” he said.

「すでにデジタル通貨があります。デジタルルピーも使えるので、デジタル通貨ではありません。

政府によって形成されず、中央銀行によって支えられないことがビットコインを支持する理由の一つであるはずだ。そろそろ、このネタも飽き飽きである。
感想

感想

モルガン氏が以前より仮想通貨へ対して良い発言はしてきていません。
新たな状況で発したような状況に見えますが、もともと好意的ではありません。
初めて発した負の言葉ではありませんので、何も姿勢の変化をしていないということですが。
こうして取り上げられるのは、仮想通貨市場への価格変動に影響があったためでしょう。
まだ批判的な報道が追いかけてきますが、新しい良い意見が集まるような市場に変化する為に、年内はもう少しうみだしの期間が残っているのかもしれませんね。

当サイトでは、売買に関してお勧めしているものではございません。資料としてご提供できる記事をお届けしております。ご自身でアクションを起こされる場合は、変更されているかもしれない情報を再度確認調査し、ご自身の判断での決断をお願いいたします。いかなる状況になろうとも、当サイトでは何ら責任をお取りすることはございませんことをご承知おきくださいますようお願いいたします。

【注意とお願い】無断転用・複写などされませんようお願いいたします。ご利用の場合は、当サイト名とURLのリンクを明記の上お願いいたします。

仮想通貨ニュース、勉強会等、仮想通貨情報はLINE@からお知らせ

仮想通貨まとめ公式LINE@登録方法

仮想通貨まとめ公式LINE@登録方法

スマホのLINEアプリを開き
QRコードを読み込むか、
ID検索で友だち追加をお願いします。
 
「@coinnews」← @マークを入れて検索してくださいね!
出典:http://line.me

スマホでご覧の方はこちらを直接クリックしてください

LINEをされていない方は、こちらに                 今さら聞けない仮想通貨「最新情報もお届けします」▼より、どうぞ

関連するまとめ

仮想通貨ランキング2017.6.4|Bitcoin高騰予測とアルトコイン順位新顔

第二回目になります仮想通貨ランキング。今週は動きましたが、アルトコインも勢力を強めているものもあります。また…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 25095 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

仮想通貨勉強会 東京では
たまに、そっと座っております。
これから知りたい方も、
通貨のコアなファンの方も
ぜひ参加してみてくださいね。


仮想通貨入門講座はこちらから
  ▽【無料】ですよ▽