『Gポイント』がビットコインとのポイント交換提携を開始!

国内最大級のポイント交換サービス「Gポイント」を運営するジー・プラン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:西川 征一)は、国内最大のビットコイン取引所を運営する株式会社bitFlyer(本社:東京都港区 代表取締役:加納 裕三)と連携し、2016年9月30日より「Gポイント」で貯めたポイントをビットコインへ交換できるサービスを開始いたしました。

【ポイント交換サービス概要】

■交換開始日: 2016年 9月 30日
■交換レート: Gポイント 1,000ポイント ⇒ ビットコイン1,000円分
■最小交換数: 1,000ポイント
■交換完了日: 1週間前後
■交換 URL: http://www.gpoint.co.jp/scripts/partner/detail/pen.jsp?partnerid=81124776

国内最大級のポイント交換サイト『Gポイント』とは?

Gポイントは、ビッグローブグループのジー・プラン株式会社が運営するポイント交換サイトです。
提携している他社ポイントをGポイントにまとめることで、使い道のなかったポイントも集約して有効活用できます。ポイント交換先は120種類もあるので、使い道にも困りません。
また、Gポイント経由のネットショッピングや各種申込みなどでもポイントを貯めることもでき、その案件の種類の多さとポイント還元率の高さにも注目。

どうやって交換するの?

Gポイントからビットコインに交換する場合、bitFlyerアカウントを開設し、ビットコインを受け取ることが可能となる。

bitFlyerアカウント開設はコチラからどうぞ

仮想通貨とポイントを含む電子マネーのとの違いは?

まずは仮想通貨と電子マネーの違いについて、おさらいしてみましょう。

仮想通貨とは

仮想通貨(かそうつうか)とは法定通貨に対して特定の国家による価値の保証を持たない通貨のこと。

電子マネーとは

電子マネー(でんしマネー、英: electronic money)とは、情報通信技術を活用した、企業により提供される電子決済サービスのことである。法的に位置づけられた通貨など、いわゆる貨幣そのものではない。電子貨幣とも。

仮想通貨と電子マネーの違い

電子マネーは、ドルや円など各国の中央銀行が発行しているお金を、実態としての貨幣/紙幣を使わずに、電子上で決済できるシステムのことです。それに対し、仮想通貨の場合、中央銀行が存在せず、全世界で共通の通貨として使えるお金です。
電子マネーの場合は換金性がないので、使用できる用途に制限があり、従来のショッピングなどで使用しているポイント制に近い性質です。仮想通貨の場合は、換金可能で流通性があるという部分は実際の貨幣に近い性質があります。

仮想通貨が電子マネーを代替する可能性は?

仮想通貨が電子マネーを代替するための条件

まず、ビットコインが電子マネーよりも便利な存在になる必要があります。
この点については、電子マネーの弱点である「高額決済にあまり使われない」という点を突くことができれば、ビットコインに軍配が上がるのではないでしょうか。
実際、電子マネー決済額とともに、クレジットカードによる決済も増えています。
これは、オンラインショッピングを利用する人が増えていることなどが背景にあります。
そこで、銀行預金から引き落とされるクレジットカードのように、ビットコイン口座から自動的にビットコインを引き落とすサービスが一般化すれば、電子マネーを押しのけてビットコインが幅広く普及する可能性が高まります。
また、ビットコインに対する信頼度を高めることも必要です。
電子マネーが信任されやすい理由として、実際に「円」といった通貨を入金することが挙げられます。
電子マネーを信じているというよりは、「円」という通貨を信じているからこそ、電子マネーを安心して使えるのではないでしょうか。
現時点では、「ビットコイン」と「円」のどちらを信用するかといえば、「円」と答える人がほとんどかと思います。
これを「ビットコイン」と答える人の割合を増やすためには、やはりビットコインが「通貨」と認められる必要があります。国の対応を待つだけではなく、金融機関などがビットコイン関連の制度設計に積極的に貢献し、早い段階でビットコインを「モノ」から「通貨」へと格上げすることがビットコイン普及の条件ではないでしょうか。

楽天、フィンテックPayoneer社と提携を発表!

ForbesJAPANによると、楽天はフィンテックPayoneer社と提携し、米国でのEC事業を強化したという。

Payoneerはグローバル決済のスペシャリストとして知られ、電信送金やクレジットカード、オンライン決済など多様な決済手段に対応する。同社は300万以上のユーザーを抱え、200か国以上で150種類を超える通貨の送金に対応している。

楽天はPayoneer社と提携し多様な決済手段を採用することで、新規顧客の獲得と事業拡大を図っているようですね。
もし、楽天がビットコイン決済に対応すれば、一気にビットコインは普及していくかも知れませんね。
以下に楽天 三木谷氏が、MITメディアラボの伊藤氏との対談で述べられていたものを転載しておきます。

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Rie Yamauchi

マイナンバー制度やマイナス金利の導入により、
日本の未来に、大きな不安を抱えています。
個人が資産を殖やし守っていくには、どうすれば良いのか?
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