近鉄グループホールディングスは1日、三菱総合研究所と組み、電子地域通貨「近鉄ハルカスコイン」を使った実証実験を近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店(大阪市)で始めた。
対象は約5000人。企業が発行する仮想地域通貨としてはこれまでにない最大規模の野心的な実験だ。

5000人は事前に抽選で選ばれた対象者。
対象者は、窓口で現金5000円を支払い、スマホのアプリを通じて
近鉄ハルカス1万コイン(1コイン=1円相当)を受け取ります。
同コインは、近鉄百貨店あべのハルカス近鉄本店内の約200店舗と、
ビル内の展望台、そして美術館の入場料に利用できます。

200店舗は地下の食料品売り場からアパレル店、雑貨店、家具店など幅広い。

利用者が、現金やカードを持つことなく、スマートフォンだけで買い物ができてしまうもの。実際に利用した人からの声が集まり既に好調な滑り出しな様子です。

「近鉄ハルカスコイン」利用者の声 “便利、簡単”

【 小さいお子さんを連れたママの声 】

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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