どのような意見があってもいいのです。だからこそ、同じ道にはいきません。
一握りの人が生き残れるということに変わりはないのでしょうか。

現行の日本「株式市場」の状況をご存じでしょうか。
一般投資家には、いえ大口の投資家には苦しい市場になっています。
ここはもう少し細かい話が必要ですが、売るに売れない
「利益」を得る世界ではなくなっています。

私の親しい方は、株でひと財産を築きましたが、それは過去の話。
株でひと財産を築いていたようですが、今は全く「稼げない」といいます。
大口の株式は今の株価では売り買いは値崩れをし、結局は「財産」として持っていると思い込むしかないといいます。
当時はよかった有名どころの大手自動車株など手放せないままなのです。

日本の個人金融資産は1800兆円と30年前から倍増した。
だが、増えたのは預貯金ばかり。銀行や信用金庫の預金残高は、この春に1000兆円を超えた。

これを「いいこと」だと感じた方は、もう少し読み進めていただければと思います。
喜ばしいことではないのです。日本経済の冷えきりと、そして将来生きていけない時代も待っている予兆かもしれない恐れになります。

マイナス金利政策による超低金利下でも、個人の資金は市場に向かわず銀行の金庫で眠る。株の短期売買や仮想通貨など先鋭化する一部の個人に対し、大半は投資と距離を置く。

低金利でもありません。ご存じ通り金利なんてないと言えるもの。価値での計算をするならば、逆に目減りするだけの放置状態です。今の1万円は5年後の1万円で同じものを購入できません。物価はあがりますが、お金は増えません。マイナス金利はお金を衰退させていきます。

 「株はもう二度とやりたくない」。7月8日、金沢市で開かれた投信フォーラムを訪れた主婦の市原京子(68)は話す。

以前大損をしたという経験者は、預金をしているだけだといいます。しかし、株式市場では、売り買いにより暴落することが予測され、手放すこともできない状況があります。
私の知り合いの70歳の社長さんも、以前購入した大手自動車メーカーの株は売るに売れず、どうにもならない状態で持ち続けています。資産を持っていると思い込もうといいます。
売るに売ない状況を10年あまり…

大口の機関投資家にとっては、それは自殺行為に等しいのです。
かといって、株式市場からの個人投資家の撤退はほぼ済んでおり、現在の投資の主体は、日銀と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)であることは投資家に周知されています。
「このままだと客が相当、減ってしまう」。東海東京フィナンシャル・ホールディングス社長の石田建昭(71)は証券業界の悩みを語る。対面型の証券会社では顧客の平均年齢が上がり相続などに伴い証券市場から退出していく時期が迫っている。若い世代に投資を浸透させなければ客が本当にいなくなってしまう。

ここまででも、感じるものがあるのではないかと思います。

今、日本では株式市場に大きな変化がおきています。もう冷え切った日本の株式式市場は動けない投資家。しかし一部の動いた人が仮想通貨市場で3億の資産を作ったストーリーがあります。

ある会社員9桁の資産「株を売って仮想通貨」へ投機

都内のIT企業に勤める34歳の男性会社員は3年半前、保有していた株と不動産を売却し800万円を仮想通貨につぎ込んだ。
7月18日、東証マザーズに上場したばかりのソウルドアウト株を売却した都内の30代男性は、2営業日で130万円の売却益を手にした。
「ビットコイン」と「イーサリアム」の時価は昨年後半から急上昇し今年5月には保有額が3億円を超えた。40倍もの値上がりだ。
スマートフォンの画面に表示されていた金額は9ケタだった。
この男性は自らを「投資家ではありません。投機家です」と称する。運用成績が年間でマイナスになったことはなく資産は億円単位に膨らんだ。

2,3年前、いえ1年前から仮想通貨に魅せられた、ほんのわずかの知人は、今みんな仮想通貨の恩恵を受けています。
しかし、だれも投資家はいませんでした。もともと会社員でコツコツ貯めた預金の一部を投機しただけです。

ビットコインの分裂騒動で6月以降に相場が下がったが、再び買いに転じる機会をうかがう。「仮想通貨は値動きの激しさが魅力だ」と男性は話す。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 10671 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
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