ここしばらくは、仮想通貨ビットコインの話題が中心になっています。しかし、ビットコインだけではなく仮想通貨市場のニュースが飽和気味に感じます。
ただ、まだ信ぴょう性がまだとれないためにお届けできない情報が錯綜したまま週末をむかえました。
今週はまだ吐き出ししきれないところですが、仮想通貨上位のランキングが久々に大きく動きました。

いったん小さくなっているように感じる市場ですが、
一般の方が参加しやすい上位のアルトコインで気になる情報を中心にお届けします。

あなたのチェックしていたアルトコインはありますでしょうか?

仮想通貨ビットコイン“シェア率”奪い返す~「初心者さんはどこを見る?」

他の仮想通貨であるアルトコインからのシェア率を奪い返しているビットコイン。
昨日は久々に50%を超えました。本日は少し動いており、49.7%からスタートしています。

Bitcoin(ビットコイン)50.38%……(BTC)
Ethereum(イーサリアム)20.95%……(ETH)
Ripple(リップル)7.13%……(XRP)
Litcoin(ライトコイン)2.38%……(LTC)
NEM(ネム)1.69%……(XEM)
Dash(ダッシュ)1.51%……(DASH)
Etheream Classic(イーサリアムクラシック)1.49%……(ETC)
Monero(モネロ)0.73%……(XMR)

シェア率でお伝えしていますが、何百も種類のある仮想通貨の中で、
どのコインが全体で「時価総額」をおさえているかで、安定率がかわります。
様々なアルトコインを持ちトレードができる方とはまた別に、割合として比較的安定している時価総額の仮想通貨と変動のある仮想通貨を組み合わせることで、投資(投機)の安全性を確保していくと言われています。

購入する割合にもよりますが、初めての方で誰のアドバイスも受けない方は、最初は手堅く少額でどんなものか動きを理解してからをお勧めします。
変動差のある仮想通貨を少しづつ加えていく方法は株式投資と同じことがいえますね。

時価総額の見方は、下記の図で四角で囲んでいる部分です。↓↓↓

時価総額とは、”発行済コインの数” × “価格” の式で表される数字のことで、そのコイン全体の価値の総和を表します。一般的に、時価総額の小さなコインはボラティリティ(価格変動幅)が激しい傾向にあります。

私も個人的に最初の2015年頃は変動の激しい情報の少ない仮想通貨市場で、最初に購入したのはメインにビットコインと他のアルトコインでした。この時は、時価総額で言えば、仮想通貨市場の80%近くがビットコインでしたね。今はアルトコインも頑張っており、シェア率は上記(図)のような割合になっています。

しかし、仮想通貨の時価総額が上位だからといって、変動しないということではありません。
世界情勢や政治他多方面からも影響がありますため、きちんと収集できる体制を整えたうえで、自分自身で理解できるようになってから増額するというほうが不安がないのではないでしょうか。

個人的に、時価総額に基づいたポートフォリオを作成することはおすすめしません。なぜなら、昨今の仮想通貨の世界では、ビットコイン/アルトコインの仕組みがよく理解されないまま資金投下されている傾向が強く、このような状況下では不当に価格だけ釣り上がるということが起きやすいからです。

ご存じの方は、こうして日々の利益を積み重ねて、収益として仮想通貨投資だけで生活をしている方もいます。
私の周りでは兼業が多いので(別の仕事+仮想通貨)、仮想通貨のみの専業の方は片手の人数ですが、世の中にはまだまだ上が存在しています。

現在、仮想通貨ビットコインの価格も回復しており、購入しずらい価格まで上がっている状況です。昨日よりは少し落ちているとはいえ、価格が下がるのを待っているユーザーもおり「待ち」の状況を耐えているという感じなのでしょうか。しかし、注意を促す警告もあります↓↓↓

又、バンクオブアメリカ(BankofAmerica)は、投資家に2017年のビットコインとイーサリアムの急激な価格上昇を楽観視するべきではないとの見方を表明した。

しかし、別件では、注意する点を踏まえても、正反対の意見として予測するところもあります。↓↓↓

注意すべきは今までBitcoinの価格に影響を与える多くの材料があったが、直近の急落にも拘わらず、全体的な市場は今年の初めからまだ上向き傾向であり、8月1日の改善策がスムーズに行われればBitcoinには、もう一度上昇相場が訪れる可能性が大きいということである。筆者は年末までに、新高値を示現すると予想する。

どちらの意見も長い間見てきていますが、あくまでも予測という大切な資料なので言及せずにおきたいと思います。
当たる当たらないという簡単な予測での判断はできませんが、こちらについては長く見てきた推移としてメルマガでも取り上げています。また、仮想通貨ビットコインの更なる追加情報は近日中に再度記事でご紹介させていただきます。

仮想通貨アルトコイン「7月30日ランキング」2~30位

下記は1位のビットコインを除く2~30位「7月30日」ランキング
※順位も時間により変動いたしますため、最新から動いている可能性がございますことをご承知おきください。

まずは、前週との比較になります。(1位のビットコインは除いています)
左は現在の順位と$価格、対して右側は1週間前のランキングと$価格です。
表のグリーン「変動なし」、オレンジは「上昇」、ブルーは「下落」

久々にランキングが移動しました。イーサリアムクラシックが5位より7位に下がっています。上位7、8位まではあまり変動することがないのですが、今週は少々注目しておきたいかと思われます。

価格は、前週より下がっており、暴走する価格は落ち着いているともいえます。$でいえば暴落している数値ではありませんが、数量を購入するのであれば、買い時になるアルトコインも存在している様子です。

ここから、上位のアルトコインの今週一週間の動きを更に細分化します。

Ethereum(イーサリアム)

イーサリアムの価格は7月26日に200ドルを下回ったが、7月27日に1%上昇し、現在価格は205ドルである。

そして本日は、$201.15で推移していますが、少し否定的な意見もでています。↓↓↓

それは「現実的ではない」資産として印象的な数字である。イーサリアムの時価総額は現在約191億ドルだ。又、イーサリアムの1日取引量は、過去2ヶ月間で定期的に10億ドルを上回っていたが、現在は4億1,500万ドルに減少した。

イーサリアムについては、肯定的な意見も多くあります。しかし、ICOの関係でも少し予測も分かれている状況ですので、もう少しだけ精査してからの資料が判断する材料になるのではないかと思われます。

NEM(ネム)の動き「回復と上向き」

NEMの価格は8%上昇し、トップ5のコインとなった。NEMの価格は0.167ドルで時価総額は15億ドルである。
この回復は、オーストラリアのBlockchainGlobalがNEMファウンデーションのための最初の専用暗号通貨取引所を構築していると発表したことから発生した。

DASH(ダッシュ)

以前メルマガでご紹介していましたが、Dashのウォレットが好評な様子です。↓↓↓

Dash CEO:Apple App Storeで2,000件近くのダウンロードがあった

また、

ビットコインの最大ミキシングサービスであるBitmixer.ioがシャットダウンし、代わりにユーザーがDashまたはZerocoinを使用することを推奨している。

ミキシングサービスとは、その名の通り自分のコインと他のユーザーの入力をミックスし、その後、最終的な宛先に送信する。

ここまでNEMやDASHの回復が大きく、イーサリアムクラシックが順位をさげた結果となっています。なお残り8~30位までは下記の通りとなります。

現在仮想通貨の様子見をしている層も多くなっていると思われます。こうした状況から価格は全体に下げていますが、IOTA価格は上昇、長くコアにファンがいるモネロも上昇でとどまっています。
上位10位以内が動いているということで、8月1日のビットコインとの動きを探る様子が見受けられます。
EOSもランク外でしたが、13位にいきなり入ってきていますね。

随時ニュースが更新されるたびに、関係性を見ながらになっている慎重な週がもう少しだけ続くのかもしれません。

当サイトでは、売買に関してお勧めしているものではございません。資料としてご提供できる記事をお届けしております。ご自身でアクションを起こされる場合は、変更されているかもしれない情報を再度確認調査し、ご自身の判断での決断をお願いいたします。いかなる状況になろうとも、当サイトでは何ら責任をお取りすることはございませんことをご承知おきくださいますようお願いいたします。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 11489 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
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