スタートしたころからみると実に110倍以上

最近でも春からはすでに5倍になっています。

もともと、じわじわと上昇していたFactom(ファクトム)ですが、
最近注目されているのはなぜ?をご紹介します。

Factomファクトムは、
Poloniexさんや、日本の仮想通貨取引所コインチェックさんでも購入できます。

Factom(ファクトム)とは

FactomはFactom, Inc.(本社 米国テキサス州オースティン)が開発し、提供するブロックチェーンのフレームワークです。

「ファクトムは、様々な組織化システムにおける正直さと透明性を高めるためのさまざまなブロックチェーンソリューションを作成する国際企業です。」

「過去のレコード(業務トランザクション、組織決定など)の変更ができず、いつでも検証できるシステムを構築するために、不変性やパブリックアクセシビリティなどのBlockchainのユニークな属性を活用しています。」


引用出典:Factom News - Cointelegraph
URL:https://cointelegraph.com/tags/factom

Factom(ファクトム)はビットコイン2.0と言われる、
支払い決済目的以外の機能を主とした変更不可能な電子記録を維持、
分散型記録プラットフォーム。
※ビットコインで使用されているブロックチェーン等を応用。

細かく言うと、「仮想通貨」ではないと言われるのは、
通貨の目的機能ではないことからですね。

分散型のデータ認証プロトコルであり、特定のサービスを指すわけではありません。Factomを使うことで書類や記録を分散的に管理・追跡・監査でき、中央的なシステムに比べより安全に確実にデータ管理ができるようになります。

出典:Factomとは

細かくお伝えすると、
ファクトムの利用料Entry Creditで支払われます。
そして、Entry Creditはファクトムの通貨Foctoidと交換し、
Factomネットワークに何かをハッシュすることを可能にする基本トークンがFCTと表記されている通貨単位です。
もっと簡単にいうとファクトムを利用する為にFCTが存在します。、

仮想通貨市場での通貨単位FCTとは、
ビットコインであればBTCと言われている単位のことですね。

Factom(ファクトム)のテクノロジーで何ができるの?

ファクトムのテクノロジーは、蓄積されたデータの完全性が損なわれないようにし、完全な透明性を確保すると同時に、ますますデジタル化された世界でユーザーのプライバシーを維持することによって、記録保持を分散化します。

Factom’s technology decentralizes record keeping by ensuring that the integrity of stored data remains intact, providing complete transparency, while at the same time maintaining user privacy in an increasingly digital world.

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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