「仮想通貨=ビットコインかと思っていたら、他にも色々あります。
イーサリアム、リップル、ライトコイン、Moneroなどなど多種多様な仮想通貨が誕生しています。
そのような中、地方創生の観点から地域独自の仮想通貨を作ろうという話題も出てきています。
その地域だけで使える仮想通貨を作って地域経済の活性化を図ろうという趣旨です。」

出典引用:地域独自の仮想通貨が成功する条件 | 東猴史紘
http://www.huffingtonpost.jp/fumihiro-toukou/bit-coin_b_17045896.html

                                “

実際に仮想通貨が表で騒がれるようになってから、
地域通過への見直しや見当がいたるところで発表されるようになりました。
そして、地域の金融業界もこぞって着手するようになり、
日本列島では地域の仮想通貨への視線が熱い状況なのです。

何度かご紹介している中には、
会津の白虎コイン、
沖縄の琉球コイン
あべのハルカス「近鉄ハルカスコイン」、など。
また、その後ご紹介はしてきませんでしたが他にもありますね。

地域だから関係ないと気に留めないことがありますが、
地域通貨は全国、そして海外にまで価値を感じてもらえるようなコンセプトを考案し、
付与していこうとしているコインも存在します。
投資価値のある地域通貨を目指して実験中のところもありましたね。

そして、今回は現在話題となる「地域通貨」が
当たり前のように日常成功している例もここでご紹介させていただきます。

観光客アップ「地域の仮想通貨」成功例

長崎・壱岐の最北端勝本港。
江戸時代から続く「朝市」で並ぶ干物を購入しようと……

支払いの段になって記者はあらかじめスマートフォン(スマホ)に登録した「しまとくウォレット」を差し出した。
すると村井さんは四角い「電子スタンプ」を取り出し慣れた手つきでスマホ画面に判をつき支払いは完了した。全国初の電子地域通貨「しまとく通貨」はすっかり定着している。
島内を巡ると「しまとく通貨」と書かれた緑色の旗が目に付く。壱岐や五島の離島で使える同通貨は13年に「紙幣」で発行、16年に電子通貨へと進化した。
使える場所も飲食店や旅館から美容院まで幅広い。壱岐島内のタクシーではクレジットカードは使えなくても、しまとく通貨でなら支払える。

しまとく通貨を利用できるのは観光客など「島外の人のみ」で、
パックツアーなどを利用し、おまけもつくものもあります。

島外のマネーを呼びこもうという、文字通り「外貨を稼ぐ」戦略だ。成果はいかほどか。壱岐へ向かう前に長崎市内にある通貨の発行委員会を訪ねて聞いてみた。
「全都道府県からの来島を達成できた」。江口義信事務局長は満足げだ。委員会によると、壱岐などへの来島者数は通貨導入前に比べ21%増加。観光消費額も20%増えた。
当初は長崎県の予算が入っていたが、あまりの効果に地元自治体が継続を要望、現在は市町村だけで事業をまかなっている。
電子通貨のメリットは大きい。紙幣だと数万件もの利用データを追い切れないが、電子通貨なら誰がどこでいくら使ったか観光客の動線が一目瞭然。

金融機関も向き合う「飛騨信用組合」

お金を山ほど持っている金融機関までもが、地域通貨と向き合い始めた。そのねらいを探ってみた。
5月15日、電子地域通貨「さるぼぼコイン」の実証実験が始まった。
「さるぼぼコイン」はスマートフォンアプリ上で利用できる電子通貨で、高山市・飛騨市の地域限定で利用できる地域通貨です。

実証試験は飛騨信用組合。
ブロックチェーンを使い、スマホ向けアプリ開発のアイリッジと共同開発。

実証実験では、飛騨信組全職員約240人の1人当たり3万円分の、
「さるぼぼコイン」を支給し実際に利用を試してみたといいます。
お財布だと好調な意見が出ている様子です。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


2018年3月3日 場所:札幌でセミナーで登壇したします。
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