レス時には、世界的な取引所でのビットコインは5.5%低下し、2,547.18ドルと低迷しました。

At press time, bitcoin was down 5.5% across global exchanges, falling to a low of $2,547.18.

この数字は、CoinDesk Bitcoin Price Indexによると、6月11日に達した3,000ドル以上の過去最高から15%近く下がったという。これは、6月4日以来、取引所全体の平均価格が2494.29ドルに下がったときにBPIで観測された最低合計を示しています。

This figure was down nearly 15% from an all-time high of over $3,000 reached on 11th June, according to CoinDesk Bitcoin Price Index .This marked the lowest total observed on the BPI since 4th June, when average prices across exchanges fell to $2494.29.

仮想通貨ビットコインの取引にも影響を与えてるいるのでないかと思われるのは、
「中国」の存在も割合が大きいかもしれません。
しばらく取引ができなかったわけですが、
その間に、何がかわっているのかと報じられていました。
それが、「中国のビットコイン熱」です。

中国「ビットコイン熱」ピーク時の100分の1

「問い合わせの電話も少なくなりましたね」。北京に本社を置く大手ビットコイン取引所、火幣の営業担当者は手持ちぶさたな様子だった。「当局の規制で引き出しが制限されていますから」。お上が決めたことには逆らえない。あきらめのにじむ口調だった。

日本でも仮想通貨の取引量が爆発していますが、
それは過去中国でも同じことが言えますね。
中国のシェア率は8割や9割と伝えられていましたが、
ここ最近では「2割」まで大きく減退しています。

一方、売買高は低迷を脱したとはいえ、ピークだった2016年11月の100分の1にも届かない。

中国での仮想通貨人気熱が落ち込む理由

取引が急減した理由は明確だ。中国人民銀行(中央銀行)が目を付けたのだ。中国は国境をまたぐ資金の行き来を厳格に制限しているが、ビットコインを使えば簡単に海外に逃がすことができた。
元安や外貨準備の減少を何としても食い止めたい中国にとって、仮想通貨はアリの一穴になりかねない。信用取引を通じた投機の横行にも神経をとがらせていた。

取引所の検査、そして引出しも数か月にわたり停止。
利用者の気持を冷やしたということは、当然ともいえます。

また、手数料の問題もありました。
今までビットコインの売買手数料がかかっていませんでした。

だが、信用取引の禁止を受けて取引所は売買手数料を有料化せざるを得ず、わずかな利ざやを狙う自動売買は下火になった。
ここにきて人民銀は資金の引き出し制限を緩和、売買高は徐々に回復しつつある。ただ、人民銀は仮想通貨の新たな規制体系を近く導入する見込みで、市場の警戒感は強い。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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