eToro(イートロ)がロンドン地下鉄で仮想通貨(暗号通貨)を宣伝

eToroはEthereum Classicを追加し、ロンドンの暗号を宣伝します

eToro Adds Ethereum Classic, Advertises Crypto In London

取引プラットフォームeToroは、ロンドン地下に暗号侵害の広告が掲載されているため、Ethereum Classic(ETC)をポートフォリオに追加しました。

Trading platform eToro has added Ethereum Classic (ETC) to its portfolio as advertisements for cryptocurrency are spotted on the London Underground.

今後、ポートフォリオにEthereum Classic
(イーサリアムクラッシック)も追加されるということは、
各種の金融資産の組み合わせも可能になるという意味にとれるかと思います。

追加されることにより、仮想通貨のビットコインやイーサリアムと同様に、
イーサリアムクラッシックも、ロンドン地下鉄の地下鉄のカナリー・ワーフ駅に、
上記のような巨大なLED看板が登場することになりそうです。

ETCクラシックのファンドクリエイター、バリー・シルベール(Barry Silbert)は、このニュースをTwitterで共有した。

↓↓↓

eToro(イートロ)とは

イートロは、為替取引や株取引、商品取引を差金決済取引 (CFD) 取引形態で提供するオンライン専用の会社である。

SNSトレードとしては世界最大級だとも説明されており、
開示されているユーザ数は600万人以上だといいます。
世界180カ国以上で、日々2,000以上の新規口座が開設されているようです。

2007年に設立されたeToroは、FXなどの投資ではよく紹介されていましたが、
現在の扱いは、株式、通貨、指数、商品(CFDs)
の取引投資と公式ページに公開されていました。

eToroは、中国ベンチャーキャピタルのPing An(2014年以降)、ロシアの銀行会社Sberbank(2016年以降)と提携しています。2009年以来、eToroはCommerzVentures、Spark Capital、Social Leverage、BRM Capital、Cubit Investmentsなどの大手投資家から資金を調達してきました。

eToro is also partnered with Chinese Venture Capital firm Ping An (since 2014), and Russian banking company Sberbank (since 2016).Since 2009, eToro has raised funds from leading investors, such as CommerzVentures, Spark Capital, Social Leverage, BRM Capital, and Cubit Investments.

ライセンス#109/10でキプロス証券取引委員会(CySEC)によって認可され規制されている金融サービス会社であるeToro(Europe)Ltd。
eToro(UK)Ltd.は、金融法人(FCA)がFRN 583263のライセンスを受けて認可し、規制している金融サービス会社です。

eToro (Europe) Ltd., a Financial Services Company authorised and regulated by the Cyprus Securities Exchange Commission (CySEC) under the license # 109/10.eToro (UK) Ltd, a Financial Services Company authorised and regulated by the Financial Conduct Authority (FCA) under the license FRN 583263.

eToro(イートロ)が動いた理由

今回、eToro(イートロ)が踏み切ったのは、
中国の報道がひとつのきっかけのようです。

最近まで仮想通貨ビットコインの取引が停止されていました。
また、開始後は、イーサリアムを推し進めるような報道がなされています。
こうした背景より、動いたということですね。

同時に、eToroは、主流のトレーダーを暗号オプションで積極的にターゲットにしているようです。

At the same time, eToro appears to be actively targeting mainstream traders with crypto options.

London UndergroundのCanary Wharf駅             (ロンドン地下鉄 カナリーワーフ駅)

カナリーワーフは、国際的な銀行や経済大手のオフィスの本拠地であるロンドンの金融大国として有名です。

Canary Wharf is well known as one of London’s financial powerhouses, being home to the offices of a raft of international banks and economics giants.

利用者数については、少し古いデーターですが、
大手のビジネス本拠地であることもあり、
広告戦略は期待できるものではないでしょうか。

また、ロンドンは実はフィンティック(FinTech)でも、
欧州一の都市の座を守り続けているといわれる場所です。
資金についても、圧倒的な流入であり、強さが明確になっています。

感想

Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)は、
暗号通貨ランキングで5位の場所にいます。
イーサリアムの分裂後、上下していたことがありますが、
今後は広告をなされることにより
どのような動きがなされるかチェックしていきたいところですね。

また、eToro(イートロ)がビットコインやイーサリアムも、同じような回数で表示していくのか、押しの仮想通貨(暗号通貨)があるのかは書かれていませんでした。
新しい通貨を取り入れるのかもわかりませんが、仮想通貨の市場が膨らみ、間違いなく大きくなっていることは事実ですね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 8842 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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