少々難しい用語が入りますが、
ここは初級さん~中級でご紹介させていただきます。
Rippleとは?XRPとは?などは、
他の記事もあわせてご覧くださいね。

Ripple(XRP)の急騰直前までのプロローグ

5月14日の終わりに、リップルの時価総額は約8,345,000,000ドルであった。リップルは翌日にも約11億5000万ドルで急上昇し続け、上昇し続けました。

At end of day May 14, Ripple’s market capitalization was at about $8,345,000,000.Ripple continued surging well into the next day at about $11,500,000,000, continuing to climb.

Ripple Market Capitalization Soars, Surges Past Ethereum - Bitcoin News

Ripple Market Capitalization Soars, Surges Past Ethereum - Bitcoin News

仮想通貨ビットコインに次ぐ時価総額第二位として
座を維持し続けてきたのは、イーサリアムでしたね。
しかし、まさかの座を狙ったリップル。↓↓↓

誰もがリップルが既にその推進力を取り戻した状態にあり、イーサリアムが長年就いていたその座を奪うことは叶わないだろうと思っていた頃、リップルは再び第二位の座を奪還した。
リップルが再びイーサリアムを超える―その理由とトレンド

リップルが再びイーサリアムを超える―その理由とトレンド

時価総額第2位に浮上した背景

実は、様々なところで色々なことが言われているようですが、
本当のところは正直誰もが判断のつかない急騰だとも言えるのではないでしょうか。
要因としては、全て関連するのではないかとも思われますが、
それだけでは理由として少し弱いとも感じられるかもしれません。
例えば↓↓↓

いくつかのニュースサイトおよび他の情報源は、リプルネットワークにおける最近のパートナーシップによって時価総額の上昇が促進されたことを示唆している。これらのパートナーシップには、リップルネットワークと連携したり、リップルネットワークを採用することを選択している大手銀行のコングロマリットやその他の銀行組織が含まれます。

Several news sites and other sources suggest this upswing in market capitalization was spurred by recent partnerships in the ripple network.These partnerships include large banking conglomerates and other banking organizations opting to work with or adopt the Ripple network.

先週、リップルがCoinMarketCapでその順位を獲得した際、専門家たちは日本の銀行に関連して急な価格の成長が起こったのだとの見解を見せていた。

過去Googoleが出資した、
どこどこの銀行が採用した等、よく耳にするリップルの名前。
記憶に新しいのは、日本ではコンソーシアムですね。
東京三菱UFJ銀行が参加表明した後に、さらにグイッと伸ばしていました。
世界の銀行が採用しているとも言われているリップルですが、
その数定かではありませんが相当数を超えているのではないかと言うユーザーもいます。

なぜ金融関係の採用が多いのかは、
Rippleは、Ripple社によって開発された決済プロトコル。

ビットコインよりも、
コントロールしやすいというリップル↓↓↓

Rippleではビットコインと同様、取引記録の台帳により各使用者の残高を管理していますが、その台帳は「ブロックチェーン」ではなく、より広義の意味を持つ「分散型台帳(distributed ledger)」と呼ばれています。

話は戻りますが、上昇した他の理由は↓↓↓

ダッシュからリップルへのゲートウェイの発表があったことで今回のリップルの価格高騰に繋がったどうかは未だ定かではない。

ダッシュとはビットコイン以外のアルトコイン(仮想通貨)で、
現在第5位か6位にいます。
またゲートウェイとは(少し詳しく)↓↓↓

ゲートウェイとはRippleネットワーク内において銀行のような役割を果たす人・団体のことです。ゲートウェイはユーザーから資産(日本円、アメリカドル、ビットコイン等)を預かると、それに対応するIOUと呼ばれる借用証書を発行します。IOUはRippleネットワーク内でその元となる資産を表すため、IOUというかたちで日本円、アメリカドル、ビットコインといった通貨を瞬時に送金することが可能になります。Ripple内には分散型取引所も実装されているため、通貨ペアでトレードを行うことも可能です。

そして。Ripple(リップル)のXRPが急騰しました。
XRPはRipple内の基軸通貨↓↓↓

XRPはビットコインネットワーク内におけるBTCにあたる仮想通貨ですが、大半はRipple社が保有しているため、Ripple社によりXRPの価値をコントロールしやすくなっています。

ゆえに、XRPは、「銀行のコイン」だと紹介されているところもあります。

ビットコインと異なりリップルは中央集権型の通貨であり、マイニングなどは存在しないため循環量が急激に増加するなどの可能性もありうるのだ。

リップルラボ「140億XRP」をロックアップ!

リップルラボ社は市場に出回っていないXRPのうち140億XRPを特定の時間または特定の条件が満たされるまでエスクローで価値を保持するように設計された数十のスマートコントラクト中に閉じ込めようとしているとcoindeskが報じた。

約140億ドルを契約で締結することを約束
いわゆる、ロックアップのことです↓↓↓

ロックアップとは企業が株式を新規公開する際に、創設者などの公開前の企業の株主が、公開後の一定期間株式市場(マーケット)で持株を売却することができないよう公開前に契約を交わす制度のことを言うがこれをXRPにも適用するということである。
XRPホルダーの懸念はXRPの価格が高騰した際にリップルラボ社がXRPをマーケットで売却し資金調達することだろう。しかしながら140億XRPが本当にロックされることになればより安心してトレードができそうだ。

まとめに…

リップルは今後、銀行間取引と銀行間取引の国際送金に大きな役割を果たすことを賭けている。送金は年間5,000億ドルの市場であり、リップルは主要銀行と提携して大きな進展を遂げている

”Big money is betting that Ripple will power bank-to-bank and bank-to-consumer international money transfers in the future. Remittance is a [$500bn per year] market and Ripple has made great headway into it by partnering with major banks,” he said.

RippleはXRPの保有状況をどのように管理するのか。
また、その資金をどのように活用するのか。
ロックアップする最低年数も含めて、予定や計画そのものも、公的に発表されるのも注目されているのではないでしょうか。
リップルの公式ページでは、「Rippleは過去18ヶ月の間、平均して月間3億 XRPを放出しました」と公表されており、今回のロックアップは、健全なXRPマーケットを維持するという点にも繋がるものと感じられる発表がなされていました。
仮想通貨の市場のシェア率もリップルが20%をとっているとも報じられており、今後どのような動きと評価がなされるのかも気になるところですね。

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仮想通貨まとめ編集部 / 6905 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

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