日本の頭脳はまだ終わっていない、そう感じることができるのではないでしょうか。
昨年も取り上げた、日本初のイベント内、仮想通貨「萌貨」から、
わずか数か月で、今度は仮想通貨「白虎」が登場し、5月には公式デビューの予定です。
前回の仮想通貨「萌貨」実証実験後の会津大学から伝えられている様子も、
簡単にご紹介いたします。

仮想通貨「萌貨(モエ)」に続く「白虎」誕生

ブロックチェーン技術を用いた学内通貨「白虎」の実証実験を、会津大学内にて2017年3月22日から実施します
学内通貨は、同大と同大の学生食堂を運営するSLS(スチューデント・ライフ・サポート)、ブロックチェーン技術を使った事業を展開するソラミツ(東京都)が協力し、昨年6月から計画を進めてきた。
昨年11月には県内各地で開かれたイベント「マジカル福島」の会場で使える地域通貨の実証実験を行った。

期間は、2017年3月22日(火)から31日(金)
国内初となる学内通貨の実証実験を実施。
実証実験では、ブロックチェーン技術「Hyperledger Iroha(いろは)」を利用します。
仮想通貨「白虎」の特徴は…↓↓↓

白虎は、ソラミツが開発したブロックチェーンを利用しており、スマートフォンなどを紛失した場合でも取引の記録から他の機械で白虎の取引が可能になるなどの利点がある。
実証実験期間に用いられる仮想通貨「白虎」は、専用のアプリをインストールしたスマートフォンを利用して取引を行います。

実験の流れ

全員ではなく、今回は実験に参加する学生さんが下記の手順で利用します。

①所有するスマートフォンに専用アプリをインストールします。
②会津大学の学食や売店に設置してあるタブレット端末を使用し、
スマホに仮想通貨をチャージ(入金)
③チャージしたスマホアプリで、学食や売店で支払いを行います。
スマホアプリがウォレット(スマホのお財布)ということですね。

商品代金を支払う時は、決済するタブレットに表示される専用のQRコードを専用アプリで読み取った。

進行中の実証実験、利用した感想

「料金の支払いが簡単」「あっという間に決済できる」。会津大の学内で使える「白虎」を利用した学生は感想を口にした。
利用した学生からは「決済したことが分かる音がほしい」などの意見が出た。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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