最近は更に注目が集まっており、
仮想通貨ビットコインの相場は水を得ている状況ですね。
書籍や専門家が語ってきた通り、仮想通貨ビットコインは
本当に経済大変革を起こすのでしょうか?

仮想通貨ビットコインが経済でも話題にのぼり、
これほどまでに報道で取り上げられた資産はなかったのではないでしょうか?

過去の評判「資産として投機としての仮想通貨ビットコイン」

ご存じの通り、「ギリシャやキプロス」などで、
金融危機に陥ったときにも仮想通貨ビットコインは、
国の管理下にない自由な通貨として評判が高く取引も増加しました。

中国の富裕層にすれば、資産を人民元で持つよりも、ビットコインなら課税を逃れられるし、海外への移転も簡単なので、投機的、ヘッジ的な思惑から資金がビットコインに集まったのです。
「先進国であっても経済政策の失敗によって自国通貨から資金が逃避することはありますし、こうしたリスクをヘッジするためにビットコインを持つ人が少なくないということです。つまり、どの国家にも管理されていないビットコインの長所が、再び注目を集めているのでしょう」

仮想通貨ビットコインの特徴の中には、
法定通貨(円やドル)のように、
国や中央銀行の統制を受けず管理もされていない点が取り上げられます。
「仮想通貨ビットコインは、万一国が潰れても、
法定通貨と同じように消えることがない。」
だからこそ経済危機が取り上げられるたびに高騰してきました。

しかし、最近は「それだけ」ではなくなりました。
注目されている部分には、またもう一つの「通貨の未来」に目がむけられています。

だからこそ、仮想通貨の存在が重要になるといわれているのです。

現行の法定通貨「問題点」が浮き彫りに

まずは、現行の法定通貨の目をそむけてきた「問題点」があります。↓↓↓

「国家の後ろ盾がある法定通貨」は、じつは完全無欠ではない。
為替リスクを抑え、送金手数料も安い暗号通貨は、
「欠点だらけの現行通貨」を革新する可能性を秘めている。

仮想通貨(技術)は、法定通貨(日本なら円)の、欠点を補充できるのです。

先進国においても、国家間で資金を移動する際は手数料がもったいないので、ビットコインのようなシステムを銀行が独自につくれば、コストの削減という別のメリットがもたらされる」
ビットコインは中央銀行のような統制・管理の機関を置かず、個々のコンピュータのネットワーク上に分散したかたちで、これまでより著しく低コストで決済や発行などのシステムを効率的に構築できる。
金融機関のシステムのコスト削減だけではなく、いろいろな分野に転用できる技術で、各国で研究が進んでいるところです。

日本でIT(情報技術)と金融を融合したフィンテックに注目が集中▼▼▼

だがフィンテックの真の価値はもっと別のところにある。それは新たな技術革新が促す金融のシステム費用の低減だ。
れが実現すれば顧客が支払う手数料の引き下げにつながり、日本の金融の活性化に寄与するはずだ。

金融システム「日本の特異性」

日本が特異なのは、数社の大手ITシステム会社が金融の基盤システム開発を独占していることだ。
明確な競争原理が働いているようには見えず、結果として金融機関が支払うシステム関連費用が高止まりしている。ある国内の証券会社ではシステムにかかる費用が人件費を上回っているケースもあるほどだ。

人件費の割合というのは、売上に対して何パーセントが人件費としてあてられているか、
業種ごとにある程度の数字があります。
例えば、コールセンターであれば、当然人が対応する職種であり、
経費として多くが人件費になるのがわかりますね。
この数値が乱れると、おかしい処理なのか妥当な経費ではないということになります。

関連するまとめ

Ripple(リップル)“詐欺”SBIより注意喚起|仮想通貨ファン必須「実録あり」

Ripple(リップル)を覚えていますでしょうか?Googleが出資したことで話題になり、リップルの仮想通貨…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 16203 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


2018年3月3日 場所:札幌でセミナーで登壇したします。
ご都合があいましたら、ぜひご参加ください。初心者さんの中の初心者さんむきです。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/03/03_3/index.html