インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」が普及し始めている。
何かSF的な未来のような響きさえあった2020年まであと3年。東京五輪に限らず、もう今から準備すべき現実として近づいている。
ビットコインの決済サービスを手がける「レジュプレス」(東京都渋谷区)によると、ビットコインで支払いができる店舗は、昨年12月26日時点で前年の4.6倍に当たる約4200店に上った。
国内でビットコインを支払いに使える店舗は2017年中にも現在の約5倍の2万カ所まで増える見通しだ。
海外では10万カ所以上で使えるなど急拡大しており、訪日外国人の増加に対応するために、小売店などが導入するケースが増えているようだ。

何度か取り上げておりましたが、
使えるお店は飲食店やバー、美容室、内装業。歯科、エステサロン。
そしてネットショップなどジャンルは問わないほどです。
電気代やガス代も進んでおり、生活の中で利用するサービスは
今後ほぼ揃うのではないでしょうか?

国内の仮想通貨取引所も各社インターネットショップを運営し導入していますが、
売上も好調だと伝えられています。
例えば、ビットフライヤーさんが運営するネットショップでは、▼▼▼

売り上げは半年間で10倍増と需要が高まっている。
ビットフライヤーによると同社のネットショッピング利用者の多くは20~50代の日本人男性という。

SFの世界はすでに現実化「本当の現代」

20年にはよく見ることになりそうな新しい風景の萌芽(ほうが)が、次々と現実に現れている。

たとえば、すでに現実化したことを読むと納得できますね。
下記の3件は代表で取り上げていますが、これだけではありません。

米ウーバーテクノロジーズの自動運転車はいくつかの街中を走り始めた。
米アマゾン・ドット・コムのドローン宅配も実験が進む。
VR(仮想現実)はゲームなどでビジネスとして立ち上がった。

アマゾンが始める究極の無人コンビニエンスストア「アマゾン・ゴー」や
AIの弁護士だっています。

2017年に起こりそうな変化

【 リアル店舗の撤退 】
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いきなり厳しい話だが、17年はリアル店舗の戦略的撤退が相次ぐだろう。中国や米国ではリアルとネットを一体運用する「オムニチャネル」化できていない小売りは、ネット通販に完全に顧客を奪われ始めている。
米国では多くのブランドが店舗網を縮小。小売り大手の米シアーズ・ホールディングスが150店舗を閉鎖するというニュースは、新年早々大きなインパクトを与えている。今年はこのような発表が相次ぐことになるだろう。

では、日本ではどうでしょうか?外国の話だと無視できない環境が、
訪れようとしていると指摘しています。▼▼▼

日本でも消費者の買い物スタイルの変化は進み、さらに少子高齢化のインパクトが重なる。
地方都市で店舗の選択と集中が加速するのは間違いなく、テクノロジーへの投資も求められるなかで経営者は撤退や事業売却、合併など重要な決断を迫られる。
人手不足が深刻な日本では、あらゆるサービスの見直しが待ったなしだ。

少子化で、日本は現在の人口が半分になるとも言われています。
そして、少子化により働く人が減ります。
現在も都心では当たり前に外国人の方が働いています。
日本の経済を引っ張ってくれるのは、外国人になるかもしれない状況です。

24時間営業をやめる店が増え、セルフサービスも本格化していく年になりそうだ。小売店や外食店で無人レジや消費者自身が操作する注文端末、デジタルサイネージ(電子看板)が広がっていく。
ネット通販でさらなる増加が予想される宅配については、運び手不足で現場がパンクする危機も顕在化してきている。再配達を減らすために、店舗での受け取りなど消費者も意識改革が必要だ。顧客同士が買い物代行するなど、人手不足を補うシェアリングサービスなどが次々と登場するかもしれない。

まとめ

仮想通貨のビットコインは低い手数料で国境を越えられ、利用を広げている。エストニアでは証券会社すらいらないグローバルな証券取引所すらブロックチェーンで実現しようという動きがでている。
ビットコインは法定通貨と異なり国ごとの通貨に替える必要がなく国境を越えて使える。20年に東京五輪の開催を控える日本にとっても、外国人がビットコインを利用できる環境の整備が重要になる。
テクノロジーの進化に伴い、目の前の生活者の買い物行動やライフスタイル、価値観そのものが本格的に変わる年になるのではないだろうか。

引用は日本経済新聞(会員用から)
会員は全文参照可能です。
と、非会員用から

日本国内では7月から仮想通貨の購入時にかかっていた消費税がかからなくなります。
税の負担が軽くなるというイメージは「好印象」へチャージされる流れになりそうで。
また、今春めどで施行される改正資金決済法でも、
取引所への厳しい法案が「安心感」へ移動していきます。

仮想通貨はとても難しいかもしれませんが、体験せずして知ることよりも、実感して知ることがより理解度が高まる方もいます。

昔は可愛い子には旅をさせろといったこと、すなわち
お金をかけてでも苦労させろといった教育言語と同じです。
今度は大人も実体験することが早い道だと感じられますね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 19625 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
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