Microsoft to Add Extensive Support For Bitcoin, Describes it as Currency

マイクロソフト、Bitcoinの広範なサポートを追加し、通貨として説明

マイクロソフトは2014年10月よりビットコイン決済の採用を開始しており、北米限定でオンラインコンテンツでの利用を認めている。

Microsoft、Excelでビットコインのサポートを予定

マイクロソフトはExcelのモバイルとデスクトップ版に
仮想通貨ビットコインのサポートを追加予定しています。

これは12月に更新されたOffice 365のロードマップで発表されたもので、マイクロソフトのエンジニア達は現在通貨タイプの一つにビットコインを追加しようとしており、正確な時期は不明だが2017年中にこの機能が使えるようになる予定だ。

上記は、ロードマップでの発表を紹介
下記は米国のビットコイン情報サイトで正式サポートと伝えています。▼▼▼

Microsoft, a technology giant headquartered in Washington, officially announced its plans to add extensive support for Bitcoin in the upcoming release of Excel 2017, which would allow users to calculate, format and analyze Bitcoin on the platform.

ワシントンに本拠を置くIT大手のマイクロソフト社は、ユーザーがプラットフォーム上で仮想通貨ビットコインを計算、フォーマット、分析することを可能にするExcel 2017の次期リリースを追加する計画を正式に発表しました。

Microsoftでアカウントエグゼクティブを務めるMartin Butler氏はビジネス向けソーシャルサイトLinkedIn上の投稿で「2017年、Excelは仮想通貨ビットコインでの数字を認識、フォーマット、計算、分析することが可能になる。」と述べている。
この変更はWindowsデスクトップ、Windowsウェブ、Android、そしてWindowsプラットフォーム全般で行われる。

仮想通貨ビットコインを公式サポートするまでの考察

While self-evident to Bitcoin users and enthusiasts, large-scale corporations, government agencies and financial institutions have avoided the term “currency” in describing Bitcoin over the past few years.

Bitcoinのユーザーや愛好家には自明ではありますが、大企業、政府機関、金融機関は過去数年間Bitcoinを記述する際に「通貨」という用語を避けています。

As such, most mainstream investors and users referred to Bitcoin as an asset, in spite of the usage of Bitcoin in various regions across the world as the global digital currency.

このように、世界のデジタル通貨として世界中のさまざまな地域でBitcoinを使用していたにもかかわらず、ほとんどの主流の投資家とユーザーは、Bitcoinを資産と呼んでいました。

しかし、昨年は特に界的な経済不安の年でした。
世界の財政が悪化し、主流の通貨が変動を重ねていました。

そして、ご存じの通り、インド、中国、ベネズエラなど、
特定の銀行券の利用停止や、陥る現金不足もあり、
また国の規制がかかり、厳しい状況が続いています。

これらの理由からも、仮想通貨ビットコインは
価値ある避難場所として選択されてきました。

投資家や一般国民は、ビットコインが通貨より安心できる場として
流通が増えた事実もあります。
「経済の不安定さを防ぐ唯一の安全な資産」となりました。

そして、結果としてすべての通貨と資産を上回り、
仮想通貨ビットコインの需要が拡大しましたね。

In consideration of past events and Bitcoin’s crucial role in protecting the wealth of most households and businesses in the past 12 months, Microsoft coined Bitcoin as a currency for millions of users utilizing Microsoft Office on a daily basis.

過去12か月間の過去の出来事とBitcoinの重要な役割を考慮して、マイクロソフトは毎日Microsoft Officeを利用している何百万人ものユーザーのための通貨としてBitcoinを作り出しました。

その他のサポート

2014年の12月にMicrosoftのゲーミングプラットフォームであるXboxがMicrosoftアカウントでビットコインサポートを追加しており、ライセンスやゲーム内での購入に使用されている。Microsoftは3月にビットコインのサポートを除外したと述べたが、後にエラーであったと発表している。
ビットコインを受け入れられるようにしている決済処理業者BitpayはMicrosoftの売上を公開していないが、2015年の1月に「月に100,000以上のBitPayのインボイスを処理し、11月と12月に月間ビットコイン取引の記録を達成した。」と述べている。

大手IT企業であるマイクロソフトは
早い時期から仮想通貨には好意的でした。
しかし、ここにきて
さらにビットコインに対する評価をあげ、
認める動きをしたといえます。

認められる社会に突入したともいえるのではないでしょうか?
他のIT企業も新しいサービスを打ち出してくれるかもしれませんね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


2018年3月3日 場所:札幌でセミナーで登壇したします。
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http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/03/03_3/index.html