米バンク・オブ・アメリカは「(グローバルに金融業から)2500万人分の職が消える」として、「大量失業時代」の到来を予測する。

 「国・中銀による独占発行」という通貨の常識まで崩れかねないから、中銀もざわめく。
日銀内部でも「検討に入るべきだ」との声があがる。

仮想通貨の普及は悪いことではない「人々が選べばいい」

国や中央銀行が独占発行した通貨だけが必要なのでしょうか?
本当に利用する理由は「使う人が決めればいいこと」

 「企業や銀行が株式や債券を保有し、それらの資産を裏付けに通貨を発行してもいいだろう。決済のための仕組みが優れていれば発行量自体は小さくても十分に機能する。通貨の種類が増えても自由に相互決済できれば不都合は生じない。
本質的なのは物の価値の方で、通貨はそれを測る単位であるにすぎないからだ。例えばメートルで測ろうがインチで測ろうが、対象物の本質的な大きさは変わらない。どの単位を使うか、すなわちどの通貨を使うかは人々が選べばいいではないか」

現在ある国の通貨「歴史長くない」~常に更新されていくのが年表

 「経済学者フリードリヒ・ハイエクは、1944年の著書『隷属への道』で『金融政策は社会経済の困難に対して何ら本当の解決策を提供することはできない』と強調している。際限なく金融政策に頼る政治の危うさを彼は早くから警告していたのだ」
約40年前、経済学者ハイエクは「貨幣の脱国営化論」で「多様な通貨が競争し合う状態こそ健全」と指摘した。その予言がいま、現実のものになりつつある。
何千年にも及ぶ通貨の歴史。最古の硬貨は紀元前7世紀に誕生した。その後、各地の権力者や大商人、聖職者、民間銀行などがそれぞれに通貨を出した期間が長く続き、「国・中銀による発行独占は1800年代以降のことで、その歴史は短い」(早稲田大学の岩村充教授)。

確かに、今までは認められているとされる通貨が時代を生きてきました。
しかし、役割が終わるときは、引き継がれる先が必要なのです。

「だが今、世界経済は成長が難しくなっている。地球の限りある資源と環境を考えても、世界経済が年率2%以上の成長を今後100年あるいは200年と続けるのは無理だ。
金融技術の革新によって激しさを増していく仮想通貨と中央銀行の攻防。新たにもたらされる競争原理のなかで、通貨の歴史が再始動しようとしている。

利用するのは、時代に生きていく人々です。
囚われることを望むのであれば、
そこで立ち止まっていればいいとしか言えません。

年表は更新されていくものです。
自分が今どこにいるのかといえば、
新しい通貨の年号が
書き加えられる場所なのかもしれません。

両方を使え、知ることができると考えると、
「過去も現在も未来」も
見える位置にいる楽しみも感じますね。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 3425 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
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