2016年末にかけ急騰を続けたビットコインが、12月1日から現在までの34日間で47%上昇し、日本円レートで128,000円を付けた。ビットコインネットワークの時価総額は、2兆円に達している。

3日の終わり、そして4日には13万円台となり、5日の先ほど既に14万円を超えました。

USドルでは1,068ドル、中国レートは7697人民元で、人民元においては2013年12月の歴代最高値7995人民元に迫った。ユーロ市場においても、1月4日に1,000ユーロに到達。過去15日期間では、+34%の急騰を見せた
中国人民元の下落が進むなか、人民元を売ってビットコインを買う動きが加速していることが背景にあるとみられる。

仮想通貨ビットコインを

お祝いするかのようです。

1月3日でビットコインは8回目の誕生日を迎える。

お祝いをするかのように時価総額が伸びています

Bitcoin(ビットコイン)に代表される「cryptocurrency(仮想通貨)」は、今後、ますます普及が進み重要性が増すとみられてます。

価格については、現在高騰しすぎのため、合わせて下落等の心配も伝えられています。
高騰する理由という注目ではなく、今回は
「2017年からの“長期”でみる仮想通貨の存在価値を認識する3つの要素」をご紹介します。
改めて、誕生日を迎え一区切りの期を超えたとみられています。

仮想通貨ビットコイン2017年の最も重要な要因「3つ」

2016年にはビットコインの時価総額が史上最高を記録するなど、仮想通貨は世界的なトレンドになりつつあります。しかし、依然として理解が進んでいない仮想通貨は多くの人にとって薄気味悪い存在であり、2016年末の時点で、仮想通貨を現実世界で使う機会は限定的で、大半は論文で発表されるプロジェクトに過ぎないのが現状です。
昨今のビットコインの価格高騰に関しては、寄与した多くの要因が存在する一方、アナリストたちは、3つの最も重要なファクターを取り上げている。
1つめはグローバル経済の不安定化、2つめはFRBの利上げと一部の通貨の切り下げ、そして3つめはビットコイン需要の増加と、供給の減少だ。

「グローバル経済の不安定化」

Bitcoin’s outstanding performance this year has been driven by various factors including, experts acknowledging the “halvening,” the troubling world economy represented by fiat chaos in India and Venezuela, as well as a slowing Chinese economy and a depreciating yuan.

世界経済の不安として、いくつか挙げられますが、ここでは、仮想通貨ビットコインの性能と、世界各国の通貨が混乱していることを伝えていました。

厄介な世界経済を含む様々な要因によって駆動されています。インドやベネズエラ、そして中国経済と安の元など。

On another note, increasing political instability could also serve as an impetus for Bitcoin’s rising success.

また、世界の政治的な不安定性要素が膨らむにつれて、仮想通貨ビットコインには信頼をつくる原動力となる可能性があります。

“We are seeing more and more political crisis in the world.Take, for example, Brexit, Trump’s election, the refugee crisis in Europe and the associated fear of Islamism as well as right-wing terrorism.Every government failure is an opportunity for Bitcoin to step in and create trust instead.”

世界では政治的危機がますます増えています。たとえば、英国が欧州連合(EU)を脱退、米国の大統領選挙、ヨーロッパの難民危機、イスラム教徒の恐怖と右翼のテロリズムなどを考えてみます。すべての政府の失敗は、仮想通貨ビットコインが代わりに踏み込んで信頼を創造する機会です

通貨発行権限を持つ機関が存在しないことから、インフレ・デフレをコントロールするなどの為替操作も不可能で、取引価格は純然たる需要と供給のバランスによって決定されるため、仮想通貨は「デジタル世界の金(ゴールド)」という表現がぴったりの存在です。

仮想通貨ビットコインは安全な避難場所と言われることがあります。
確かに一つの国に結び付かない、単一の位置をもつ多国籍ですね。
しかし、まだ政府の一声で規制がかかったりすることで、
国民が翻弄される状況があります。
そういった意味でさらに、信頼性と必要性が強くなる年になるかもしれません。

「FRBの利上げと一部の通貨の切り下げ」

米連邦準備理事会(FRB)のイエレン議長が17日、議会証言で12月の次回会合での利上げを示唆した。金融市場は既に12月の利上げをほぼ織り込み、ドル高と金利上昇に拍車がかかる。トランプ次期大統領の巨額減税案などで、将来のインフレ予測も強まってきた。相場の過熱が続けば、FRBの利上げペースが想定よりも速まる可能性がある。
“The price performance of Bitcoin has closely tracked some macroeconomic trends including the dramatic fall in the value of the British Pound, Argentine Peso and Venezuelan Bolivar.

ビットコインの価格の数値について。英ポンド、アルゼンチンペソ、ベネズエラなどの通貨価値が劇的な下落を含むいくつかのマクロ経済動向を厳密に追いかけています。

「仮想通貨ビットコイン需要の増加と、供給の減少」

仮想通貨ビットコインは有限であることは、よく知れ渡っていることですが、
有限だからこそ金のように「価値がある」、
もしくは有限だからいずれ無くなり「価値がない」
など、ネットを放浪していると対比する意見がジャッジされていることもあります。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 6402 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

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