投資、仮想通貨にポイントをおいてきた独眼流氏は【下落予測】▼▼▼

仮想通貨ビットコイン「下落予測」複数原因

2017年、国内のビットコイン投資環境は総じて悪化すると見ています。トランプ政権による対中圧力の増大、人民元の下げ止まり、中国政府による取引所規制、スケ―ラビリティ問題などの要素が影響し、ビットコイン価格は下落するのではと思います。

中国の規制については、今までも規制するたびに、
不安をあおり逆に高騰してきました。
政府の規制がどこまで監視できるものなのかにも左右されるかもしれません。
「トランプ政権」の件も同様に、世界の株式そのもので予測されています。
ここも不安から仮想通貨に逃避し高騰しているとも言われました。

すべてが、まだ未知数の予測ですが、注意をすることは必要ですね。

ここで下落する理由の一部として「スケ―ラビリティ問題」を取り上げています。

「スケ―ラビリティ問題」

現在ビットコインが処理できる取引データの上限は、10分間に1MBだ。トランザクション処理速度にしておよそ3件/秒といわれ、1秒間に数万件もの処理が可能といわれるVISAカードなど既存の電子決済システムと大きな開きがある。
ビットコインの取引数は増加の一途をたどっているため、早晩トランザクション処理能力が追い付かなくなり、普及の妨げとなることが懸念されている。これが、ビットコインの「スケ―ラビリティー問題」と呼ばれるものだ。
トランザクションの処理が追い付かないと、ユーザーにとっては「送金がなかなか完了しない」「送金手数料が高くなる」といった問題が生じる。

解決策はないの?

以前より取り上げられていた問題のため、幾つか何度も議題として対策案も出ています。

このスケ―ラビリティー問題の解決策として、ビットコインの公式クライアントソフトウェアであるビットコイン・コア(Bitcoin Core)の開発チームは取引のデータ量を圧縮するSegwitという施策を提案している。これに対して、10分間に処理できるデータ数を1MBよりも大きく引き上げることを支持する流れもある。
2017年には1月23日~26日にサトシ・ラウンドテーブルが開催される予定で、ここでどのような話し合いがなされるかが目下注目される。

仮想通貨ビットコイン「2017年プラス環境説」

中国仮想通貨取引所「Huobi」からみた2017年の市場と流通▼▼▼

ビットコインはより広く投資家に知られるようになると思います。中国の中央銀行がデジタル通貨研究所を設立し、2017年より実験を行うと説明しています。中国の中で、デジタル通貨の概念が普及しようとしているのです。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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