絶対におろそかにしてはいけない「注意点」です!
現在ウォレットに仮想通貨が入っている方、
これから作る方も忘れずに読んでほしい記事です。

仮想通貨ビットコインを購入する方法で一番多いのは、
取引所で入手することが多いと思います。
購入した仮想通貨を取引所の口座に預けっぱなしの人もいますが、
保管方法として、自分で所持して保管するという方法もあります。

また実際に支払いで利用するためには、
自分のスマホにウォレット(財布)を
インストールし、その中に仮想通貨ビットコインを
いれておいて利用します。

大事な仮想通貨が入っている
ウォレットアプリが消えてしまうことがあるのは、
万一スマホを機種変更したり
紛失したり…様々考えられるわけです。

その時に絶対必要になるのは▼▼▼

ウォレットの復元フレーズとは?

ビットコインのウォレットアプリの「復元フレーズ」、読者の皆様はきちんと紙に記録して大切に保管しているだろうか?
メモをしていないどころか、復元フレーズが何かも分からない人は要注意だ。

なんだろう?いいや、わからないし……と、思わずに、今からでも早速確認しておいてほしいですね。これからの方も、知っておくべき必要があります。

ビットコインが入っているスマホをなくしたらウォレットに入っているビットコインとは永遠にお別れすることになってしまうだろう。

新しいスマホにアプリをまたインストールしたらいいのでしょう!と
思われますが、それだけではないのです。復元フレーズとは▼▼▼

復元フレーズは自分のウォレットのバックアップをとるためのもので、リカバリーフレーズ、パスフレーズ、シードなどとも呼ばれる。
12個の単語で構成させており、ウォレットによって英語の場合もあるが、いずれにせよ「りんご」「こうえん」「えんぴつ」のようなシンプルなものだ。

ビットコインを取り出せなくなるケースは様々

紙にメモをするのは少し面倒な作業でもあるが、この復元フレーズがビットコイン紛失のピンチを救ってくれることもある。
例えば、ケータイを変えた、スマートフォンを壊したり無くしてしまった、アプリを誤って消してしまった、ウォレットアプリのパスワードを忘れたという理由で自分のビットコインが取り出せなくなるケースが編集部の周りでも起きている。

少しニュアンスが異なりますが、
イメージ例を例えますと
 ▼ ▼ ▼

アプリは誰でもインストールできるものですね。
インストールしたときは、
新しいウォレットがつくられることになります。
自分のウォレットだという持ち主を
証明するようなものが復元フレーズです。
お財布を落として交番に受け取りに行ったとき、
そのお財布が誰のものか証明することで
もどってくるということですね。

【 事例 】

事例1:新しいスマホに機種変更し、古いスマホはもう手元にない。ウォレットにはみんなで飲みにいけるくらいのビットコインが入っていたのに、もうあのビットコインは手元に戻ってこない。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。

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