「MUFGコイン」いよいよ、一般向けにGoサインがでそうですね。
春の法案に合わせて動くのかもしれないと思いつつ、
年末にラストに発表になるのか、新年に発表か待っていたところです。
概要的なことしか取り上げられておらず、
まだ、詳しい情報はこれからになるのではないでしょうか。

本日は方針となる概要だけになります、
発表がありましたら再度詳しくご紹介いたします。
ただ、方針だけを見ても、
すでに「世界の調査数字」と「世代交代」を
反映しているかのようです。

キャッシュレスの時代は、
思っていた以上に早く訪れるかもしれませんね。
世界では激的な現金レス化を進めています。

仮想通貨・暗号通貨の普及も
現金の影を小さくしているようです。

三菱東京UFJ銀行「MUFGコイン」29年度中に一般へ~開拓層明らかに

三菱UFJフィナンシャル・グループが平成29年度中に、独自の仮想通貨「MUFGコイン」を一般向けに発行する方針を固めたことが3日分かった。
独自に仮想通貨を一般向けに出すのはメガバンクでは初めて。
三菱UFJは29年初めにもグループの社員らを対象にMUFGコインを発行して国内送金などをできるようにし、その後、一般向けに開放する。
MUFGコインを用いれば、スマートフォンで簡単に割り勘ができたり、安く早く送金できたりするようになる。ウォレットと呼ばれるコイン用口座の開設もスマホで可能にする。
決済や送金の利便性を上げ、ITを積極的に活用する若者ら新たな顧客を開拓する。

決済手数料については、仮想通貨であれば安く送金ができるとご存じの方も多いはずです。

英国の調査「7割が現金離れ」キャッシュレス化に拍車

年齢による大きな価値観である統計が英国記事に出されています。
ここに、物の見方がこれほど差があることに驚きます▼▼▼

英国でキャッシュレス化に拍車がかかっていることが、マスターカードの最新調査から明らかになった。
20年ほど前までは小切手と現金が支払いの必須アイテムだった英国だが、デビットカードやクレジットカードの普及とともに、オンライン決済やモバイル決済が市場の流れを完全に一新した。
2000人の回答者中、69%がすでに「現金よりも電子決済(カードやウォレットなど)を利用している」、44%が「カードが世界中どこでも利用可能ならば、現金はもう持ち歩かない」と回答するなど、キャッシュレス先進国スウェーデンを追いあげる勢いだ。
英消費者の現金離れを裏づけるかのように、62%が現金よりもカードやウォレットによる決済を望んでおり、38%が「カード決済を受けつけない小売店、あるいは飲食店は利便性が悪い」、20%は「利用しない」と答えている。

現金に対する認識の差が大きい「年齢層」

キャッシュレス化が進む中、
細かい詳細に目を当てると、
面白いことがわかります。
“年齢による認識の差”が浮き彫りになります▼▼▼

現金離れは若い世代を中心に最も色濃く見られ、「全世界カード払いOKならば現金は一切使わない」という回答者は25歳から34歳の層が62%、16歳から24歳、35歳から44歳の層が53%にものぼる。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
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