世界のディズニーが自社のブロックチェーン|夢の国から独自“仮想通貨”導入か? | 仮想通貨まとめ
ディズニーがDragonchainのオープンソース化に踏み切ったようだ。

ディズニーとブロックチェーンの関係性にピンときませんね。
しかし、ディズニーは最前線のテクノロジーで、
常に流行に出遅れない新しい世界を提供し続けています。

年齢の枠を超え、国境もない世界のディズニーが
もし独自「仮想通貨」を発行したら?
もう仮想通貨の社会は特別ではありません。
知らない人はいなくなるかもしれませんね。

ディズニーのテクノロジー

ディズニーとブロックチェーンと聞くと奇妙な組み合わせのように思われるかもしれないが、企業としてのディズニーは常にテクノロジーの最前線を走ってきている。
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでは、既に、入園時のホテルのオートロックやグッズの購入などにマジックバンドが利用されている。

“マジックバンド”と呼ばれる魔法の腕輪。
ホテルのルームキーやパークのチケット、カード決済機能など
ワールドのほとんどのサービスがマジックバンドで可能。
事前に入手できると本人認証がすべてマジックバンドで可能だと、
フロリダのディズニーワールド体験記などにも書かれていました。

新世代の若者たちがスマートフォンやテレビゲームなど、新たな技術に益々魅了されている現代においては、流行に出遅れないことは重要だ。

ディズニーとブロックチェーン

ディズニーがブロックチェーンに手を出したのは今回が初めてではない。事実、2014年に、ディズニー主催のディズニー・ワールドで行われたビットコイン・カンファレンスで、ブロックチェーン結婚式が行われている。

ディズニーワールドフロリダ州で、世界初のブロックチェーン結婚が行われました。

A Bitcoin conference “for the whole family” at Disney World Florida will play host to a one-of-a-kind event on October 5 – the world’s first blockchain marriage.

二人の関係は、政府や教会によって定義されない「愛と結婚が永遠」であることを、
ブロッチェーンに記録したとされています。
そして、ブロックチェーンは銀行や金融機関だけのものではなく、
ディズニーの導入により、土地記録、医療記録や
他の産業企業も続くだろうと述べられています。

また、最近ではディズニーがブロックチェーンのユースケースを模索しているというニュースを耳にするようにもなってきている。

ユースケースとは、システム開発などにおいて外部に提供する機能のこと。
もう少し砕いてお伝えすると、例えばですが一般のユーザが最終目的という完了までの手順などは、ある程度想定されるシナリオがあります。しかし、すべてがシナリオ通りとはいかず、途中で順路から外れることがあります。これが別のシナリオになりますが、その場合なども含まれているのが、ユースケースとも解説されています。

ディズニー開発Dragonchainとは?

Dragonchainは、あのミッキーマウスやドナルドダック、プルートなどの有名アニメキャラクターで知られるディズニーが開発したパブリック/プライベート・ブロックチェーンだ。
Dragonchainは、2016年10月2日に変更が加えられたApache 2のオープンソースライセンスと共にパブリックリリースがされたブロックチェーンだ。

Apacheは,世界中でもっとも多く使われているWebサーバソフトウェア。アメリカの政府機関である米国立スーパーコンピュータ応用センターが開発したサーバーがベースとなっています。
これを、人が理解できるようにプログラミング言語で書かれたソースコードを、広く一般に公開し、誰でも自由に扱ってよいとする考え方(オープンソース)。
広く公的に公開されたブロックチェーンで、一般に公式サイトで確認することができました。

基本的にはトランザクションを記録し動作させる他のブロックチェーンと変わらない。ビットコイン・ブロックチェーンと似ているが少し違う点も存在する。
ビットコインや他の暗号通貨には、”プルーフ・オブ・ワーク (PoW)”によるアルゴリズムが、”トラストレス”なシステムにおけるコンセンサスの基礎として利用されているが、
本ブロックチェーンのアーキテクチャ内部では、その”プルーフ”が抽象化されており、用いられるブロックチェーンには1つ以上の方法で実装を行うことが出来る。

ひとつ以上の実装が行えるということは、ここにつながる可能性があります▼▼▼

多通貨に対応したブロックチェーン

ディズニーは多通貨に対応したブロックチェーンを打ち出している。これはおそらくブロックチェーンにおける興味深い点の一つではないだろうか。

Dragonchainの開発案

関連するまとめ

法定通貨は仮想通貨よりもマネーロンダリングに関わる|仮想通貨よりも優位性を高める必要…

仮想通貨が登場してから、今まで気にもしていなかった法定通貨(現物のお金)の問題点が取り上げられています。仮想…

仮想通貨まとめ編集部の志水 / 3391 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


サンワード貿易さん主催の
仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
ありがとうございました。
新たにサンワー貿易さん「大阪」で6月26日開催が決定しました。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/06/26/index.html

また、7月7日はサンワード貿易さん「東京」も決定。

http://www.sunward-t.co.jp/seminar/2018/07/07_2/


仮想通貨だけではなく、投資そのものに焦点をあて、
8月22日より個人的に新しいサロンや講座をオープンいたします。

お友だちだけにご案内させていただきますので、
もしよろしければ
LINE@『 @megumi.shimizu 』お友だち追加もお待ちしています。