日本の事業者が先陣を切る

「ビットコイン2・0」のプロジェクトは金融サービス以外も巻き込む形で、世界中で進行しています。
「ColoredCoins」(カラードコイン)は、株券や証券の資産取引を目指したものです。「Storj」(ストレージ)は、P2Pネットワークの参加者間で、ディスクの空き容量を売買します。DropuBoxのようなクラウドストレージサービスのP2P版です。

さらに、「ColoredCoins」や「Storj」が提供するようなサービスを、簡単に開発できるプラットフォームそのものの構築を目指すのが、「Ethereum」(イーサリアム)です。世界的に最も注目度が高いプロジェクトの一つで、2014年に約15億円の資金調達に成功しています。

水面下ではEthereumに先んじようとする動きが、日本で進んでいます。コインパスが開発する「Orb」です。2015年9月後半に、バージョン1のリリースを行いました。
Orbは独自のブロックチェーンを使い、P2P技術による取引認証やコンピュータ資源の利用を実現する基盤を提供します。

Orbの特徴の一つは認証時間の早さです。「独自開発の技術で平均約16秒、大半は5秒で承認を終えられる」(コインパスの仲津CEO)と言います。カード決済にかかる認証時間と同じ水準だと言い、最低10分を擁するビットコインとは大きな差があります。

コインパスは、Orbのリリースに合わせて簡単に暗号通貨を発行できる環境を提供するサービス、「スマートコイン」も始める予定です。「暗号通貨が大規模に普及するには、価格の安定とエンドユーザーの経済的な動機づけが欠かせない。スマートコインは、これを満たせるはずだ」と、仲津CEOは自信を見せました。「ブロックチェーン産業には、まだ米グーグルや米アマゾンのような巨人が存在しない。」(同氏)。次の世界的イノベーターの地位を虎視眈々と狙っています。

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