先進的なITの展示会「CEATEC(シーテック)ジャパン2016」が
4日から千葉市の幕張メッセで開幕しました。
これまでは家電見本市が強い展示会でしたが、17回目の今回は、
注目するネットワークにつながる「IoT」を前面に押し出しています。

テーマ「つながる社会、共創する未来」

ブロックチェーンの技術で情報を光でキャッチし、
仮想通貨が目の前で体験できることや、
AIを脅威に感じるかもしれないロボットの動作。

フィンティックの一言で
ぼんやりとした先の未来だと感じていた人には衝撃かもしれません。
今、そこにできあがっている技術は普及する前の準備段階にすぎません。
会場で実際に目でみて触れることのできる世界はそこにあります。

すでに開発されているモノたちは、何をあなたに教えてくれるでしょうか?

「CEATEC(シーテック)ジャパン2016」オープン

デジタル家電や先進的なITの展示会「CEATEC(シーテック)ジャパン2016」が4日、千葉市の幕張メッセで開幕した。

公式ページでの案内は、最終日7日とのことです。足を運ばれる際は、開催されている内容や展示状況など、ご自身で日程日も確認されることをお勧めいたします。

IoT(モノのインターネット)の総合展に衣替えした今年、目立つのがベンチャーの出展だ。
大手電機などと組んで新技術をうみ出す「オープンイノベーション」の動きが広がっている。
あらゆる機器がインターネットにつながるモノのインターネット(IoT)や政府が成長戦略の柱に据える人工知能(AI)など、最先端の技術を紹介し産業の発展につなげる。

オープニングレセプション安倍総理スピーチ「ピンチをチャンスに」

前日3日、都内で行われたオープニングレセプションがありました。
最初に壇上に登ったのは安倍晋三内閣総理大臣。
安倍総理のスピーチから▼▼▼

NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』を引きながら、日本の高度成長期を象徴する「家電の時代」への憧憬が語られた。そしてそこを卒業し、IoTやインダストリー4.0など新たなイノベーションに舵を切るCEATEC JAPAN 2016への支持が表明された。

また、スピーチをもう少し要約しご紹介すると▼▼▼

世界は第四次産業革命の波が到来しています。
ビックデータ・AIなど人とモノが考えもしない繋がり方をしていき、
新たな価値がうまれていきます。
日本は少子高齢化・人口減少と危機が訪れますが、第四次産業はこれを助ける。
「まさにピンチはチャンスに」
強い日本経済への力になるとし、
政府としても必要な改革を躊躇するなく
サポートしていきたいと述べられています。

日本が培ってきた強みや技術力は
「もう通用しない」とも言われますが、

『私はそうは思わない』

カギとなる精密な技術など日本の力が必要だと…

日本は何度もこつこつと改良を重ねてきている繊細な技術があります。
モノづくりの手先が器用な職人だった日本は生きているのでしょうか?

消えかけている伝統技術も存在する日本。
その伝統を外国人が繋いでくれているものもあります。

安倍総理が言う日本の繊細な技術がこれから必要とされるのであれば
バックアップするサポートをうちだしてくれることを期待したいですね。

ブロックチェーンと仮想通貨で「体験」

会場に点在するチェックポイントで、電球の光にスマホをかざすとスタンプがたまっていく――。
富士通がフィンテック(ITを駆使した金融サービス)系ベンチャーの「カレンシーポート」(東京)と実施したスタンプラリーは、仮想通貨でお金のやり取りを体験できるイベントだ。

スタンプラリー動画2分 FINTECHを支える技術の体験流れ

CEATEC JAPAN 2016 フィンテック・スタンプラリー - YouTube

出典:YouTube

富士通研究所が開発した技術。
LEDにID情報が入っており、
スマートフォンなどをかざすことで取得できるソリューション。

決済の取引記録を暗号化する「ブロックチェーン」技術と、富士通の光によって情報を埋め込む技術を組み合わせた。
今回はお金の代わりにスタンプがたまる仕組みだ。富士通の担当者は「ベンチャーは開発で小回りが利く。協業は新しい力」と話す。

会場では、集めたポイントを景品と交換できるコインに両替したり、
支援団体に寄付をするなど、「通貨」としての疑似利用ができるようです。

AIはここまで進んでいる!ロボットの動作に注目

人工知能を手がける東大発ベンチャー「プリファードネットワークス」(東京)は、棚から様々な物を取り出すロボットを展示した。
産業用ロボット大手のファナックと共同開発したもので、今年夏にあったアマゾン主催のロボット・コンテストで世界2位に輝いた最先端の技術だ。棚に置いてある日用品を認識し、置いてある向きも判断して、どこをつかむかを自分で決めるという。

ベンチャー企業の開発に未来を見る~「義手」で触った感触を体に伝達

17回目となる今年のシーテックには、昨年より100超の増加となる648の企業や団体が参加。

「外部企業とつながることが力になる」
今年は昨年の2.5倍になる137社のベンチャーも集まりました。

ベンチャー企業の開発では、
「義手」で触った感触を、体に伝達する技術なども展示されました。
実用化を目指しており、すでに大手など十数社と共同研究しているといいます。

会場からは、ベンチャー発の新ビジネスを生み出そうという動きもあるようです。
そして、ベンチャー投資の規模では
日本が米国に比べて大きく劣っています。
この点を強化する必要があると訴えています。

金融や観光などの異業種や新しい取り組みを進めるベンチャーなど幅広い分野の企業が参加、日本企業にとっては海外企業との連携強化の機会ともなる。新しい発想や商談を生む場として期待が高まりそうだ。

今、手にさわれるものだけがモノでしょうか?
“モノ” の本質が変化し始めています。

インターネットという接続機能や
ITの発達による処理能力。
全てを兼ね備えた“ モノ”のネットワークが生まれ、
新たな価値が生まれています。

この世界は未来ではなく、
今すぐ隣にいる生活しているものすべての現実になっていると実感します。

始めなければなりませんね。ともに生活する心と分かりあうことを。

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仮想通貨まとめ編集部の志水 / 2203 view

仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

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