業務提携した3社

ブロックチェーン技術「mijin」
ビットコイン取引所Zaifを提供する「テックビューロ株式会社」
クラウドファンディング・プラットフォームCAMPFIRE運営する「株式会社CAMPFIRE」

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CAMPFIREのクラウドファンディングにビットコイン決済や独自の仮想通貨(トークン)による投げ銭機能などを順次実装して参ります。

以前はクラウドファンディングを知っている人は多くありませんでしたが、
最近では知名度も上がりましたね。用語だけは知っているという方に実際にどんなことがクラウドファンディングかと簡単にいえば、
日本語に訳すとまさに「大衆からの資金調達」というそのままの意味になります。
種類はありますが、インターネットを経由して、いろいろなジャンルのプロジェクト(人・組織ほか)へ、不特定多数の人が資金・財源の提供や協力などを行うことです。

↑のクラウドファンディングに対し
「ビットコイン決済」や
「独自の仮想通貨(トークン)」による
投げ銭機能などを使えるように組み込むという発表です。

すっと読み流してしまいそうですが、
この内容は大きな前進になります。
自分には関係ないと思いがちですが、
仕組みが流通するころには、

一般の日常生活の中で当たり前に
浸透する可能性があることなのです。

今回の内容をもう少し詳しくご紹介します▼

仮想通貨決済技術

CAMPFIREに、テックビューロの仮想通貨決済Zaif Paymentを実装することにより、ユーザーは登録をすることもなくビットコインなどの仮想通貨で少額の支援を行うことができるようになります。

独自の仮想通貨(トークン)の発行

今さらかもしれませんが、トークンとは、
日本語にすると、証拠、記念品、代用貨幣、引換券、商品券などの意味になります。
ここでは代用貨幣が最も近い意味になるかもしれません。
海外では、公共交通機関に乗るとき、専用の代用貨幣を購入することがあります。
公衆電話でも利用ということもあります。
日本でも感覚的に当てはめるとポイントカードを想像すると分かりやすいかもしれません。
ポイントカードなどは、チェーン店だけで使える割引、すなわちお金の代用ですね。

テックビューロの仮想通貨(トークン)発行支援サービスZaicaを活用し、

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支援者への還元を検討するほか、同技術を使った会員権やチケットを販売するキャンペーンの実施も検討します。

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また、テックビューロが運営するビットコイン取引所Zaifにて、CAMPFIREトークンの取引を開設する予定です。

トークン「投げ銭」が飛び交った事例~Zaifコメント

また、テックビューロ代表の朝山貴生は「先日弊社のビットコイン取引所Zaifに投げ銭機能を実装したところ、想像を遥かに超えた数のチップがユーザー間で飛び交いました。
その世界が外へ、更にクラウドファンディングにも広がって行く事を想像してみて下さい。CAMPFIREとの提携により、既存の金融インフラでは不可能であった、『個人支援の力』の具現化をブロックチェーンで実現したいと考えております。」とコメントしております。

テックビューロでは仮想通貨取引所での投げ銭効果を確認し、
今回のトークンエコノミーへの大きな可能性を確信したものと思われますね。
また、テックビューロは企業向けにも発行支援サービスを発表しています。

少しでも実感に近づけるかもしれませんので、こちらもご紹介します▼

テックビューロは企業向けに提供「仮想通貨やトークン」ほか

8月25日の発表では、ブロックチェーン技術の「mijin」と
ビットコイン取引所Zaifを提供する「テックビューロ株式会社」が、
ブロックチェーン技術を用いた仮想通貨やトークンの発行支援サービス
「Zaica」を提供開始しました。

Zaicaによって、企業はいわゆる仮想通貨のほか、電子トレカ、ポイント、投票券、チケットなどをトークンとしてブロックチェーン上で発行し、それと同時にビットコイン取引所Zaifにおける取り扱いが可能となります。
2016年以降、ようやくビットコインを始めとするブロックチェーン技術の有用性が認められ、大手金融機関が仮想通貨の本格採用を発表するなど、メディアでもそれらキーワードを頻繁に見かけるようになりました。
テックビューロでは、多大な予算をかけることもなく、企業が短期間で簡単にブロックチェーンを使った仮想通貨やトークンを発行できるサービスを提供開始いたします。

Zaicaで発行を支援するトークン「特徴」

・発行数を限定できる
・改ざんを防止できる
・資産の無断移動を防止できる
・なりすましを防止できる
・透明性を確保できる
・限定発売の電子トレーディングカード
・一人1回しか使用できない投票券
・転売不可能な電子チケット
・ゲーム内通貨やアイテム

「コイン」などの「仮想通貨」としてだけではなく、↑のような希少性をもったデジタル資産を発行することができると説明されています。

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仮想通貨まとめ編集部の志水

税理士事務所兼、マネージメント・財務・
会計・経営・人財コンサル業に
20年近く勤務してきました。

投資も含め、仮想通貨によく似たコインや
権利収入などの相談も受けてきました。

ブロックチェーンにほれ込んで
仮想通貨の世界から抜けられなくなりました。
この世界は大きく変わるものと確信し、
変革の時代に立ち合えると思っています。

数字は過去を知り、
未来を想像する材料になります。

有益な情報を共有できる
言葉の情報発信を目指しています。


サンワード貿易さん主催の
仮想通貨セミナー講師登壇満員御礼!
ありがとうございました。
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また、7月7日はサンワード貿易さん「東京」も決定。

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8月22日より個人的に新しいサロンや講座をオープンいたします。

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