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”痛み”を嫌って参加しない可能性も

”痛み”を嫌って参加しない可能性も

人によっては最初の段階の「トークンを支払う」という”痛み”を嫌うこともあるでしょう。
むしろ、「百科事典に知識を乗せる」という行為によほどのメリットや興味関心を感じていない限り、「そこまで面倒くさいことをしたくない」と感じるのが人間の性(さが)かもしれません。

なおかつ、百科事典に限らず、知識は常に更新されるものです。
古い歴史ですら、10年前のものと今のものとでは違います
(だから「まんが日本の歴史」などがブックオフで大人買いできるとしても、マニアは最新のものを正価で買うわけです)

「お前の知識は偽物じゃん」「質が悪い」

を誰がどのように判断するのか。何がエラーとして扱われ、ペナルティになるのか。

このあたりのラインがクリアでないと、「怖くて書けない」と思う人もいます。

実用化以前に、人間の心理や感覚についてもっと知ることも大事なのかも知れません。

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