主婦が仮想通貨で稼ぎすぎたときの注意点①|納税だけでなく扶養から外れる恐れもに投稿された画像

住民税はちょっと違う、メルカリなど他の収入がある人は別

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ただし、この「確定申告しなくていい」はあくまでも所得税のみ。
住民税は違います。
住民税の基礎控除は33万円です。
そのため、38万円以下であっても、33万円を超えるようなら住民税の確定申告が必要になることもあります。


また、メルカリやアフィリエイト、ハンドメイドで稼いでいる人の場合、それらは「事業所得」「雑所得」に該当します。
つまり、「見た目専業主婦」でも中身は立派な「フリーランス」ですよね。
なので、単純に「仮想通貨の所得が38万円以下だから確定申告しなくていい」ことにはなりません。
他のビジネスでの所得も合算した上で38万円以下かどうかを判断する必要があります。

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